こおろぎ橋

 鶴仙渓(かくせんけい)遊歩道の南の入り口にある、檜造りの橋で、かっては行路が極めて危なかったので「行路危」と名づけられたとか、秋の夜に鳴くこおろぎにも由来するといわれている。橋から眺める大聖寺川は、両岸に奇岩怪石が多数見られる。

か が り 火 に 河 鹿 や 波 の 下 む せ び

 「いさり火」ではなく「かがり火」となっている。

こおろぎ橋 大聖寺川 芭蕉句碑

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