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松尾芭蕉は、どんな人なの?

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おくのほそ道の旅に
出かけたころの芭蕉





 1644年、三重県生まれで、本名は松尾宗房(まつおむねふさ)といいます。
 若い頃に江戸(東京)に出て俳句の勉強を始めました。
 その後、37歳から俳句に専念し、日本の俳句を確立しました。
 芭蕉が住んでいた家は芭蕉庵(あん)と呼ばれました。
 1694年の5月に西国旅行に出発し、9月に大阪で病気になり、10月12日に亡くなりました。51歳でした。
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