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芭蕉は、どこを旅したの?

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 1689年の5月に江戸(東京)を出発し、約150日間(5ヶ月)かけて、右のコース(2400Km)を歩きました。芭蕉46歳のときです。
 3月29日(現在の5月16日)に江戸を出発し、2日後には栃木県の日光に着いています。
 高岡から倶利伽羅峠(くりからとうげ)を越えて
金沢に着いたのは7月15日(今の8月29日)のことです。
 
小松を出発してから山中温泉に向かう途中、小松の那谷寺(なたでら)を訪れ、「石山の石より白し秋の風」という有名な句をよんでいます。 

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