昔の街並みを生かす街づくり

浅野川大橋の写真昔の形そのままの橋

浅野川大橋はとても交通量が多く、これまで何度も工事が行われてきました。でも、外から見た形は昔から変わっていません。


昔の郵便局と新しいマンション

昔は郵便局だった建物。現在は「町民文化会館」として、昔の金沢のことを今に伝える役目をしています。うしろに建っているのは近代的なマンションです。


かわら屋根の交番

兼六園の近くにある、とても新しいかわらぶきの交番です。金沢市民はもちろん、兼六園をおとずれる観光客も気軽に入って道などを聞くことができます。


お茶のお店

浅野川の岸にそって、たくさんのお茶屋さんが今もならんでいます。このあたりは「主計町」(かずえまち)という、古い町名が復活した町です。


格子(こうし)を取り入れた地下道

画面真ん中に見える地下道に格子(格子)が取り入れられています。また、手前の橋の欄干(らんかん)にも格子が取り入れられています。


武家屋敷跡(ぶけやしきあと)

昔の武士が住んでいた家の跡地(あとち)です。今は門の長土塀(ながどべい)を残し、奥の建物は近代文豪館(きんだいぶんごうかん)になっています。


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