文化と伝統が生きる街づくり 伝統産業を生かす街づくり




木津桃 七塚町

幕末から盛んであった桃の栽培は大正末ごろより生産が増加し始め、盛時には4万本以上の桃が栽培されたが、昭和15,6年には食糧増産政策や防風林の荒廃などにより栽培は減少している。しかし現在も木津桃の名を残そうとする住民の努力により栽培は続けられている。










竹炭づくり 津幡町旭山地内

1万uの園内の一角に、作業場(竹割り・粉砕・節取り・切断等の機械を備えている。)と大小5基の炭焼き窯を設置、来園者は炭が焼き上がるまでの作業工程を見学できる。 また、竹炭を自ら造ってバーベキューをしたり、くん製の体験コーナーなど親子連れで楽しめるようになっている。










ぶどう農家 高松町二つ屋地内

大正8年、市村栄次郎が今の桜井町に約70アールのブドウ畑を開いたのが始まりである。 デラウエアや巨砲のぶどうは、紋平柿とならび、高松町の特産品として、広く県の内外に出荷されている。毎年収穫時期には、ぶどう狩りをする人たちでにぎわっている。










海と渚の博物館 七塚町白尾地内

人と海との関わりと暮らしをテーマに、能登半島の海の民俗資料を今に伝える博物館。収蔵品は5000点を超え、見るものを圧倒する。再現された海人の暮らしは、コンピューターを駆使した体験コーナーで幼児にもわかりやすく表現されている。博物館には展示棟(漁具展示ゾーン・海の疑似体験ゾーン・浜辺の探検ゾーン)、収蔵庫棟などがある。








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