新しい交通網と街づくり   生活に必要な交通機関  




JR津幡駅 津幡町南中条地内

津幡町にはJRの駅が5つあるが、JR北陸線とJR七尾線の分岐点にあたる駅で一番大きい。上下合わせて1日に約120本の電車が発着する。そのうち特急・急行は1日に11本、快速は18本停車する。1日に利用する人は平均4000人を超えるが、そのほとんどは通勤通学に利用する人である。










北陸鉄道浅野川線 内灘町アカシア地内

北陸鉄道浅野川線は通勤通学の大事な足である。周りは新興住宅地で、駅周辺から丘陵地帯を超え、能登有料道路を越えて海岸近くまで続き、金沢市のベッドタウンとなっている。乗務員が運転手一人だけの「ワンマン電車」はめずらしい。










津幡町営バス 津幡町

津幡町が運営する町内を循環するバスである。行政センターを中心に8つの路線が出ている。利用者数は年々増え、年間のべ12万人が利用している。











JR宇ノ気駅 宇ノ気町宇野気地内

JR七尾線の駅。となりの七塚町には駅がないので宇ノ気町だけでなく七塚町に住む人の利用も多い。1日の乗客数は上下合わせて4000人ぐらいで、そのほとんどは通勤通学に利用する人である。駅前には宇ノ気出身の哲学者西田幾多郎の像が設置されている。









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