新しい交通網と街づくり    街に合わせた交通




清湖大橋

県道向粟崎安江町線の内灘町と金沢市を結ぶ橋である。大野川にかかる。特に朝の通勤ラッシュ時に、能登方面と内灘町から金沢都市圏へ向かう自動車で大変混雑する。平成元年3月に4車線化が完了した。











白鳥をデザインした道路案内 津幡町各所

町の鳥ハクチョウが矢印代わりの案内標識は本町独自で、町のなかにも丘の上にも森のなかにもハクチョウがいる。竹下内閣のふるさと創生1億円事業の時に設置された目安箱の意見の中から採用された。











北陸鉄道浅野川線内灘駅

昔懐かしい感じの駅であるが周辺は住宅街やコンビニなどがあり、駅から約3kmのところに町役場や金沢医科大学とその付属病院、文化会館などがあるので電車が到着すると町中心部へのバスが連絡していて便利である。











国道159号線津幡バイパス 津幡町潟端〜舟橋地内

国道159号線は、金沢市と能登地域を結ぶ重要な路線であるとともに、沿線の市町村にとっては地域の発展に不可欠な道路である。昭和48年に工事が着手され、平成8年には金沢市今町〜津幡町潟端まで本線4車線化完了している。現在、津幡町舟橋〜宇ノ気町内日角間の工事が着々と進められている。








もどる