新しい交通網と街づくり  交通混雑と新しい交通システム




白尾トンネル工事 七塚町白尾地内

主要地方道七塚宇ノ気線の一部。北陸自動車道と能登有料道路とのアクセスを早めるためにトンネルの建設が進められている。一般国道8号金沢東部環状道路事業に伴い月浦IC(仮称)−白尾IC連絡道路として整備されている。これが完成されれば北陸自動車道と能登有料道路がほぼノンストップで接続されることになる。









国道159号線の高架工事 津幡町舟橋〜宇ノ気町内日角地内

国道159号線津幡町舟橋〜宇ノ気町内日角間の高架工事および4車線化が着々と進められており、能登有料道路と直接接続される予定である。能登有料道路の宇ノ気-羽咋間は4車線化されているので、このバイパスが完成すると、金沢から羽咋まで4車線の道路で接続されることになる。










国道8号線くりからバイパス

津幡町内の国道8号線は、富山県境が近いこともあってトラックやバスなどの交通量が多いにも関わらず、道はばがせまく、線形が悪いため、交通渋滞とこれに伴う交通事故が多発していた。こうした状況に対処するため、くりからバイパスが建設された。また交通をスムーズにし、津幡東部丘陵地域の開発並びに周辺地域の経済・社会活動発展の支援も目的としている。









整備新幹線の建設工事 津幡町

現在の計画では、東海道新幹線と同じ路盤を整備し、その上に在来線と同じ幅の線路をしき、一回り小型のスーパー特急が走ることとなる。もちろん線路路盤を整備しない部分は在来線を利用する。金沢−東京間で約23分の短縮であるが、フル規格での整備なら約1時間13分の短縮が見こまれる。







 


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