新しい交通網と街づくり    便利な道路と再開発




津幡北バイパス 津幡町

津幡町刈安から同町舟橋までの長さ5.8km、4車線のバイパスの工事が現在行われている。建設の途中で加茂地内の平安時代の遺跡より加賀傍示札が発見された。津幡町津幡〜倉見間(延長約0.9km、2車線)は平成10年に供用を開始されており、この区間だけでも津幡町の中心部と山間部の距離が格段に縮まった。









内灘大橋(サンセットブリッジ) 内灘町大根布地内

平成13年9月16日(日)内灘大橋の開通式が行われた。内灘大橋は河北潟放水路をまたぐようにかけられた橋である。内灘町の北部には、現在総合公園を核とした公共施設が次々と整備されつつあり、さらに白帆台ニュータウンも造成中。内灘大橋は、これらの北部と役場や文化会館、医科大学などが立地する中心部とを結び、これからの内灘のさらなる発展のシンボルとなる橋として期待されている。全長344.0m。日没から午後10時まで橋がライトアップされており、時刻や季節によってライトの色が変化する。






河北縦断道路 高松町中沼〜宇ノ気町七窪

河北縦断道路(主要地方道高松津幡線押水町免田・宇ノ気町谷間 6.6km)は、文字通り河北地域を南北に縦断する、能登地方と加賀地方を結ぶ河北地域の新しい幹線道路である。これまで国道159号が南北の幹線道路として利用されてきたが、近年渋滞がはげしくなり、さらに河北地域の山側では、近年、工場の立地やレクリエーション施設が整備されているので、それらにラクラク行けるように整備されている。







笠野トンネル 津幡町七黒地内

平成10年8月3日、それまで使っていた七黒トンネルに替わり、一般県道莇谷津幡線笠野トンネルが完成した。明治23年(1890年)に広瀬五郎作が県の補助と私財をなげうって完成させた七黒トンネルはその役目を終え、封鎖された。広瀬五郎作の偉業をたたえる碑がトンネル入り口付近に建っている。








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