昔の街並みを生かす街づくり   歴史を受けつぐ建物




小濱神社 内灘町大根布地内

この神社は、戦国時代には戦勝祈願所として、また江戸時代には歴代藩主の信仰も得て、社殿の造営は加賀藩によって建築されてきた。このように小濱神社は由緒ある神社である。











賀茂神社 宇ノ気町横山地内

賀茂神社は横山にある延喜式内の名社で、古くから広きにわたって尊敬を集めてきた。賀茂大明神がフナに姿を変えているとき、落下した桃の実が目に当たり痛み苦しんだため、付近の池のフナは片目が細く小さくなったという「片目のフナの伝説」が伝わる。










加賀神社 津幡町潟端地内

加賀神社は、加賀藩五代藩主・前田綱紀をまつった神社であり、また津幡町内における最高社格(県格)を有する。 絵画「寒梅に小鳥の図」や古文書、手紙、書状などを所蔵しており、中には水戸光圀より加賀守にあてたものもある。









白尾灯台 七塚町白尾地内

大正3年に海岸砂丘上に設置され、日本海岸を航行する船舶・漁船の航路保全と海難救助に大きな役割を果たしてきた。設置当時の七塚は漁業に関係のない世帯はほとんどなく、漁業の町として灯台の重要性は非常に高かった。ふもとの神社は恵比寿神社。








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