昔の街並みを生かす街づくり  昔からの古い町並み 




高松町中町通り 高松町高松地内

風情ある格子戸が広がる高松の街並みには、藩政時代における能登街道の重要な宿場町として栄えた、往時の面影が今も残されている。私たちの祖先が築いた文化、歴史的遺産の中でも特に重要な物件は、町の文化財として指定されている。










道路元標 高松町高松地内

高松町の街道のほぼ中心部に立つ道しるべで大正12年に設置。金沢の道しるべまでと、加賀方面の津幡、能登方面の大海までの距離が書かれている。現在のこの道標は平成13年5月13日還暦を迎えた人たちより贈られた。










口銭場跡 高松町高松地内

藩政時代においては、宿場を通過する荷物などに口銭(通行税)が課せられ、口銭場で徴収された。その跡を示す石碑で、宿場町の面影を今に伝えている。










おやど橋 津幡町庄地内

津幡川にかかる旧北陸道の橋。橋のすぐ横に脇本陣「角屋」の跡を示す石碑がある。後ろに見えるタブの木は樹齢700年以上と言われている。この辺りは加賀藩の宿場町であったことなどをふまえ、歴史性・風土を大切にしたまちづくりをすすめている。キャッチフレーズは「It’s おうらい 夢街道 〜Doまんなかで・あいたいね〜」








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