昔の街並みを生かす街づくり    新しい町並み




津幡駅前のマンション 津幡町北中条地内

津幡駅から徒歩3分のとても便利なマンションで、約120戸が入居している。周りには4階以上の高い建物はないので、駅前付近の景観が一変した。












井上の荘 津幡町井上の荘地内

ずっと農進地域だった井上地区であるが、石川県住宅供給公社により宅地開発がなされた。「ニュータウン井上の荘」は、歴史と伝統の町金沢の北郊、河北潟の湖畔近くにあり、
「心からリフレッシュできるまちづくり」
「文化が薫る、芸術性豊かなまちづくり」
「人にやさしく、災害に強いまちづくり」
「すぐれた景観と、うるおいのあるまちづくり」
をテーマに計画された。






白帆台ニュータウン 内灘町宮坂地内

白帆台ニュータウンは、自然豊かな丘陵地に、「碧(みどり)の風、光るまち〜健康いきいきまちづくり〜」を基本テーマとして、明るく、さわやか、健康、バリアフリー、そして個性豊かなまちづくりを目指している。

団地周辺には、スポーツ・レクリエーション施設が整備された内灘町総合公園、ニセアカシア林にサイクリングロードが続く権現森公園をはじめ、温泉のある福祉センター、温水プール、病院などの施設が集積し、これらの施設が団地の快適さ、楽しさ、健康面等をサポートし、さらに、団地内には、コミュニティ施設等の整備をはじめ、保育所、小学校の設置が予定されている。また、団地内は、電線類等の地中化を進めて、眺望に恵まれている団地の美しい景観形成に努める。



宅地造成 津幡町北中条地内

大型ショッピングセンターと住宅地の造成中に、北陸では例のない弥生時代末期(約千七百年前)の木槨墓(もっかくぼ)である可能性が大きい遺構が出土した。確認に当たった橋本澄夫金沢学院大教授は、当時かなり有力な首長が河北潟周辺地域を統治していたとの見方を強めている。








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