自然を生かす街づくり     緑と公共施設




県森林公園

石川県森林公園は自然の森林をそのまま生かした1,150haの規模を持つ本州で一番広い公園です。加茂池・御門池を中心に、ツツジ・ワラビ・ドングリ・フキノトウ・ヤマブキ・松葉と名づけられた遊歩道が園内をぬい、四季折々の自然の景色が楽しめます。8月にはポップヒルと呼ばれる野外コンサートがあります。 http://www.mbs.hkr.co.jp/ringyo/park/index.html









野鳥観察舎 宇ノ気町大崎地内

河北潟干拓地の沿岸部には多くの野鳥が飛来するため、各所に野鳥観察舎が設けられている。ハスの根元や堤防沿いの葦原に、カルガモやカイツブリ、アオサギ、ダイサギなどを観察することができる。











石川県津幡漕艇競技場  

昭和48年には「日本海コース」と呼ばれる漕艇競技場が河北潟東部承水路に設けられた。1,500m×6レーンの規模を持つコースは日本海側随一で、昭和51年と60年には全国高校総体の漕艇競技会場、平成3年には第46回国民体育大会「石川国体」の漕艇競技場となり、全国の精鋭が競った。金沢大学ボート部艇庫もあり、朝夕の学生たちの練習風景は、町の風物詩の一つになっている。








三国山キャンプ場

森林公園三国山キャンプ場は自然教育、林業体験など野外体験を目的とした「たん練の森」を中心に施設が設けられている。森林公園より北東に6km、三国山園地の一画にあり、約9万・に及ぶ場内は標高200m〜300mの穏やかな丘陵地帯が広がり、スギやアテ、コナラなどの雑木に覆われ、随所に潅漑用の池沼が散在している。








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