CCZクリーン作戦

1.CCZクリーン作戦とは
 松任市の海岸は、CCZ(Coastal Community Zone)と呼ばれ、年間を通じて多くの人に利用されている松任海浜公園です。
 日本一夕日の美しい海岸として宣伝され、知名度が上がり、利用客が増加するとともに、ゴミの量も増え、景観を損ねてきた。
 CCZクリーン作戦とは、年に数回の海岸清掃を行い、生徒自らの手でゴミを回収し、きれいな海岸を残そうとする計画です。


CCZの看板

2.目的
 ゴミの種類や数量の実態調査を通して、自分たちが暮らしている地域の環境問題へ興味・関心を持ち、自然擁護の気持ちを高める。


テトラポットとゴミ

3.清掃活動とゴミ調査
 海に向かって横一列に整列する。自分の調査区域幅(約1.5m)を確認し、約80cm進み、調査をする。
 その間に、A,B,C,Dと4つに分けたそれぞれのゾーン(20m ×50m)ごとにゴミを種類別に分類しながら数を記録し、集計表にまとめる。
 調査終了後、燃えるゴミと燃えないゴミをあらかじめ連絡しておいた清掃者に回収してもらう。
 集計表のデータは、情報処理の授業でコンピューター処理し、表やグラフにまとめ、感想を書き残す。


調査

夏のようす

ゴミ焼却跡

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