三ッ子浜の鉱泉調べ

 私たちの校区の三ッ子浜には、鉱泉が湧き出ています。通称「三ッ子の湯」は、胃腸や皮膚病に効くと言われ、今でもポリタンクや一升瓶を持って汲みに来る人がいます。

 「三ッ子の湯」を汲んできて、いろいろな方法で水質を調べてみました。1回目と2回目で、リトマス紙の反応結果が反対だったので、みんな考えこんでしまいました。

H8.6.14 汲み置き

H9.2.28 生水

硝酸銀水溶液での反応

白い沈澱ができた

白い沈澱ができた

リトマス紙

青の反応

青のまま

うすい赤に変化する

赤の反応

うすい青になった

赤のまま

BTB溶液での反応

黄色

フェノールフタレイン溶液での反応

うすいピンク

反応なし

水分を蒸発させて残る物質

ある

ある

比較のため、輪島市内にある温泉の湯「ねぶた温泉の湯」と「K湯元の湯」の水質も調べてみました。

ねぶた温泉の湯

K湯元の湯

硝酸銀水溶液での反応

あまり変化なし

白い沈澱ができた

リトマス紙

青の反応

変化なし

変化なし

赤の反応

青く変化する

変化なし

BTB溶液での反応

青く変化する

緑色

フェノールフタレイン溶液での反応

赤く変化する

反応なし

水分を蒸発させて残る物質

ある

ある

ねぶた温泉は、アルカリ性の湯、Kは、中性の湯であった。

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