平成23年度 学校経営計画 中間評価報告書

a@1 

重 点 目 標

具 体 的 取 組

主担当

評価の観点

実現状況の達成度判断基準

現 状

中間評価

具体的改善策

 

 

 

 

 

 

 

 

教科指導等の研究をより一層推進し、個々の教員の授業力を高め、生徒の進路実現を達成する。

@

 

生徒の苦手科目の克服のための指導を十分に行い、具体的な目標の設定をさせ、学習に取り組ませる。

各教科

各学年

進路指導課

【成果指標】

進研模試で全国平均偏差値50以上。

進研模試の平均偏差値50以上の科目が

A 全教科      B 66%以上

C 60%以上    D 60%未満

1年は0科目/3 …D

2年は2科目/3 …B

3年は6科目/11 …D

7月進研模試で、平均偏差値50以上の科目は、8/17科目で47%であった。

D

英語の取組み強化

家庭学習習慣をつけさせる

A

各教科で教科指導研究会及び校内研究授業を充実し、教科指導力の向上を図る。

各教科

教務課

 

 

【努力指標】

教科内で積極的に授業力の向上に取り組んでいる。

外部(生徒)アンケートの授業理解度が

A 80%以上      B 70%以上

C 60%以上      D 60%未満

生徒のアンケート結果はいずれの教科も80%以上であった。週1回ペースで教科会議で連携して取り組む教科も見られるなど、概ね積極的な取り組みが行われ、生徒の授業の取組み方は良いことが伺われる。

A

 

B

 

高校生としての学習習慣を定着させ、家庭での学習時間を増やす。

各学年

進路指導課

【成果指標】

十分な家庭学習時間の確保。

家庭学習時間が2時間以上の生徒が

A 60%以上    B 50%以上

C 40%以上    D 40%未満

進路アンケート(9月)や自己点検(生徒)によると、 1年生は6.6% …D 

2年生は6.7% …D3年生は42% …C 

考査期間以外では1時間程度の生徒が多く、また男女間で最近、差がみられる。

D

課題等を増やす。男子の時間を上げるため声掛けを増やす。

C

模擬試験結果を試験ごとに各教科で分析し、指導内容の点検を行ない、指導内容の向上を図る。

各教科

各学年

進路指導課

 

【努力指標】

教師が生徒の学力向上に向けた指導法の見直しに日常的に取り組んでいる。

各教科で、模試分析と指導内容の検討を実施した割合が

A 100%       B 90%以上

C 80%以上     D 80%未満

模試毎に全教科での分析と指導内容の点検が概ね行われたが、毎回なされた教科もあれば、時間がとれない教科会も若干あった。

…(B

また、指導法の見直しや分析は十分とはいえない。 …(C

C

担当者間で話し合いを行う

結果と指導の関連を考えるようにする

D

 

進路希望(就職・進学)実現率を向上させる。

 

進路指導課

3学年

 

【成果指標】

志望どおりの進路実現が達成される。

生徒の志望達成率が

A 80%以上    B 70%以上

C 60%以上    D 60%未満

後期に記入する

キメ細かい指導によって就職は志望どおり実現していると思われる。

年度末

評価

 

 

 

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重 点 目 標

具 体 的 取 組

主担当

評価の観点

実現状況の達成度判断基準

現 状

中間評価

具体的改善策

 

 

 

 

 

 

 

 

 

規範意識の高揚と自主・自律の精神の涵養に努め、信頼関係に基づいた安全・安心な学校生活をつくりあげる。

@

 

 

 

 

美化コンクールの定期的実施と全職員による清掃指導により積極的に環境美化に努め、分別ができるよう意識づけに努める。

厚生課

全職員

【成果指標】

美化コンクールに積極的に取り組み、全校生徒が全職員と共に環境美化に努めている。

美化コンクールの全クラスの成績が、

A 100%        B 75%以上

C 60%以上      D 60%未満

毎週木曜日の美化コンクールの点検項目の採点をみると、いずれのクラスも平均25点(満点30点)をこえており、前期までのところ、全職員と生徒が共に環境美化に努めている。

B

 

A

 

学校生活や学校・家庭での学習を通して高校生活の基本となる生活態度や学力を身につけさせる指導を実施する。

各教科

各学年

教務課

【満足度指標】

生徒の自己評価から1年間を振り返らせ、高校生活の基礎基本が身についたかどうか。

生徒自己評価アンケートにおいて、「高校生活の基礎基本が身についた」と回答した割合が

A 80%        B 70%以上

C 50%以上     D 50%未満        

生徒アンケートで「学習方法・内容が身についた」と回答した割合が、全生徒平均で68.8%(昨年比−19)である。

学年別では3年が76.2%(昨年比−4.1)、2年が68.4%(−3.3%)、1年64.4%(+3.9)である。

C

担任団の面談指導、教科担当者の授業改善、2年進路チューターの個別指導などを徹底する。

B

遅刻0を目指し、生徒・教師が共に取り組める環境を作る。

 

 

生徒指導課

各学年

【成果指標】

遅刻0の日の目標達成と、生活委員会の日常的な活動と全教職員による遅刻指導の体制が作られたか。

「遅刻0の日」の日数が年間で

A 75日以上    B 60日以上

C 45日以上    D 45日未満

前期末で、全校生徒「遅刻0の日」が、

53日(/84日中)だが、9月に入ってからの遅刻者が相次ぎ、遅刻0の日があまり増加していない。

年度末

に評価

生活リズムの回復や気持ちの切り換えを指導していく。

C

 

部、同好会への加入率を高率で維持し、部活動指導を通じて、時間の効率的な活用や礼儀正しい態度を指導する。

生徒会

部・同好会顧問

【成果指標】と【満足度指標】加入率が維持され、部活動を通じて、生徒が望ましい生活習慣や礼儀を身につけることが出来たか。

部・同好会の加入率と学校評価アンケートの基本的生活習慣と部活動の活性化項目で

A 90%以上かつ平均点が昨年度+0.1

B 85%以上かつ平均点が昨年度と同じ

C 80%以上かつ平均点が昨年度−0.1

D 80%未満または平均点が昨年度−0.2

年度当初の部活動加入率は80%以上であるが、昨年度と比べ加入率は低下した。1年生の部未加入者が目立ち、2年生は退部後の動きが鈍く、加入を促す必要がある。

C

生徒の加入状況や未加入生徒の近況を調査し、丁寧かつ根気強く対応していく。

D

 

 

授業が始まるまでに、きちんと着席や整列し、ベルと同時に授業をスタートする。

各教科

各学年

教務課

【成果指標】

生徒の自己評価から1年間を振り返らせ、達成できたかどうか。

外部(生徒)アンケートのベル着席から

授業開始と同時に授業ができた割合が

A 95%以上   B 85%以上

C 75%以上   D 75%未満       

生徒自己評価アンケートによると、

1、2年で89%、3年で94%の自己評価であった。学年によっては、時間や教材準備が遅い者が若干みられる。

B

 

 

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 重 点 目 標

具 体 的 取 組

主担当

評価の観点

実現状況の達成度判断基準

現 状

中間評価

具体的改善策

 

 

 

 

 

普通科、総合学科それぞれの特徴を活かした教育活動を行い、相乗効果による学校の活性化を目指す。

@

 

 

学習意欲喚起のための方策として、各種検定資格取得を推進する。

商業科

【成果指標】

各種検定に対する目標資格を設定し、その合格率により判断する。

目標とする各種検定資格に対する取得率が

A 80%以上     B 60%以上

C 40%以上     D 40%未満

意欲的に取り組んでいる。

前期における検定合格率は、

198名(合格者)/297名(受検者)の

66.6%である。

B

 

A

 

 

 

計算技術検定、情報技術検定、建築CAD検定試験など各種検定の合格者を増やす。

工業科

【成果指標】

各種検定の合格率を高めることができたか。

各種検定の合格率が

A 70%以上      B 60%以上

C 50%以上      D 50%未満

現在、基礎製図では、 12名合格/16名受検…75%、計算技術(3級)では、11名合格/26名受検…42%

の合格率であった。

平均 54.8%である。

C

1月に情報技術検定を予定。

補習や課題を通して力を伸ばす指導をしていく。

B

危険物取扱者試験など工業系の国家試験の合格者を増やす。

工業科

【成果指標】

国家試験の合格率を高めることができたか。

国家試験の合格率が

A 30%以上      B 20%以上

C 10%以上      D 10%未満

現在、危険物取扱者試験の合格率は、

2名合格/4名受検で、現在50%

 

A

来年度の電気工事士受検に向けて取組みを始めている。

C

 

 

漢字検定に意欲的に取り組み、卒業までに準2級以上に合格できる漢字力・語彙力を身につける。

国語科

各学年

 

 

【成果指標】

検定合格状況

 

 

検定合格率が、全受検者数の

A 60%以上     B 40%以上

C 20%以上     D 20%未満

前期は受検者数が30名程度であったが、36名受検で17名が合格。

B

 

D

 

 

英検では年3回、普通学科の生徒をはじめ、総合学科の希望者も含め実施する。

英語科

各学年

【成果指標】

各種検定に対する目標資格を設定し、その合格率により判断する。

目標とする各種検定資格に対する取得率が

A 80%以上     B 60%以上

C 40%以上     D 40%未満

現在、準2級に3名が合格。4名(合格者)/15名(受検者)と母集団が少ない。実用英語検定は未実施。後期に本格実施の予定である。

 年度末に評価する。

年度末に

評価

 

 

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重 点 目 標

具 体 的 取 組

主担当

評価の観点

実現状況の達成度判断基準

現 状

中間評価

具体的改善策

 

 

 

 

 

 

 

諸活動や情報の発信をとおして家庭や地域との連携を密にし、地域から信頼される特色ある学校づくりを行う。

 

@

 

商業科目の総合演習として、「商店経営実習」を行い、地域行事活性化を目指す。

商業科

【満足度指標】

積極的に参加し、活性化について考える。

「商店経営実習」に対する生徒の満足感が

A:80%以上   B:60%以上

C:40%以上   D:40%未満

新商品が開発されたり、新しい企画が検討されたり、前期は学園祭を含めて2回の出店活動行った。

年度末に

評価

後期には積極的に出店活動を行う予定

A

地域企業と連携した効果的なインターンシップを通して働くことや職業に対する理解を深め、将来の進路選択に役立てる。

進路指導課

2学年

 

 

 

【満足度指標】

インターンシップを通して将来の職業選択に対する認識を深めることができた。

インターンシップ体験が働くことの意義を理解し、将来の職業選択に対する認識を深める契機になったと回答した、生徒の割合が、

A 80%以上  B 70%以上

C 60%以上  D 60%未満

アンケート結果で、「とても参考になった」 11、8%、「参考になった」72、1%と、

合計 83、9%で、進路決定の参考になったと回答しており、仕事に対する考え方に変化があった。

A

 

B

 

PTA総会や学年PTAの参加者を増やし、学校の経営計画や生徒の学習状況について説明する

総務課

各学年

 

【成果指標】

PTA活動に保護者が積極的に参加し、活発な意見交換ができている。

PTA総会や学年PTAの参加者の割合が

A 45%以上     B 40%以上

C 35%以上     D 35%未満

PTA総会の参加者は222名で参加者の割合は39%、学年PTAの参加は、学年が上がるほどに参加者が増え、全体で40%をこえる参加率であった。

B

 

C

外部評価につながる学校発信情報を充実させ、学校の経営方針や生徒の活動等の周知を図る。

総務課

 

 

 

【満足度指標】

学校関係者評価者が学校の方針や教育活動を把握している。

学校関係者評価者の満足度が

A 75%以上     B 70%以上  

C 65%以上     D 65%未満

学校新聞「飯高タイムズ」を毎月発行し、月毎の行事予定や生徒の活動状況を伝えている。外部アンケート(中間評価)によると、満足度は「良い」が38%、「やや良い」を合わせると89、9%であった。

A

 

D

ボランティア活動の推進をとおして地域からの信頼を高める。

総務課

各学年

部・同好会顧問

【成果指標】

生徒が積極的にボランティア活動に参加し、学校関係者評価者が本校生徒のボランティア活動を把握している。

外部アンケートの4段階評価で、

A 平均3.5以上の評価

B 平均3.2以上の評価

C 平均3.0以上の評価

D 平均3.0未満の評価

前期では学校行事、部活動、個人単位での地域行事や施設訪問のボランティア活動への参加があった。外部アンケート(中間)では昨年度と同じく平均2、9に止まり、広報面でボランティア活動の様子も伝える必要がある。

D

後期はボランティア活動の働きかけを強め、また、その活動の広報にも力をいれていきたい。