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教科指導
道徳教育
自立活動
児童生徒の病種や障害等に応じた目標の一例を以下にあげる。
- 筋ジストロフィー
- 心身の状態を把握し、現有機能の維持を図る。
- 障害に基づく種々の困難を改善克服しようとする意欲の向上を図る。
- 望ましい対人関係の形成をめざす。
- 慢性疾患
- 自己の症状を理解し、生活の自己管理が出来るようにする。
- 集団への適応力を養う。
- 望ましい対人関係の形成をめざす。
- 脳性まひ等重度重複障害
- 生活リズムを確立し、健康の維持増進を図る。
- 身体及び感覚機能の向上を図る。
- 表情や身振り、しぐさなどによるコミュニケーションの成立をめざす。
児童生徒指導
面接・指導・助言
進路指導
健康管理
- 隣接病院との連携
病院学校連絡会や各種カンファレンス、日々の情報交換等により病院と連携を密にしている。
- 定期健康診断の充実
隣接病院の理解と協力を得て、本校の現状に応じた健診方法を工夫し、その結果を相互に共有して活用する。
- 学習環境の整備
適切な学習環境を整えるため、学校薬剤師の指導・助言や外部機関の活用により定期検査、日常点検を学校全体で計画的かつ組織的に行う。また、定期の安全点検や職員作業によって学校全体で事故防止に努める。
- 健康観察
児童生徒のそれぞれの実態に応じた観察簿の様式、方法等により実施し、きめ細かい健康状態の把握に努める。
- 健康相談
児童生徒の病気や障害が原因となる精神的な体調不良、発達段階に応じた悩みなどに対して、対話や休養、カタルシス効果を期待した軽作業等を重視し、傾聴や共感に努め、自己肯定感を高めることを意識した支援を行う。また、必要に応じて学校内、隣接病院等の関係者で連携をとりながら対応し、情緒の安定を図る。
図書の活用
特色ある学校づくり
交流教育
生きがいづくりを目指す学校