学校の沿革等

明治31年9月県告示第227号により旧小松町小馬出町小字二の丸・町役場一部に設置。
明治32年4月石川県第4中学校開校
同年10月旧小松町大字丸の内(現在地)に本校舎新設
10月1日移転(本校創立記念日)
  小松高校校歌 作詞 北村 喜八 作曲 飯田 信夫

   朝夕仰ぐ白山や  とわに変わらぬふるさとに 
   若きいのちをはぐくみて  正義を己が友となし
   いざや励まん学びの道を
   ああわれらが母校  小松高校
生徒規律(本校の生徒会活動の原点)
 われらは石川県立小松高等学校生徒であることに幸福を感じ、 常に誇りをもって平和的な国家及び社会の中核となるに必要な資質を養い、 併せて民主的にして実質善美な校風を樹立するため、ここに清規を定めその実践を期する。
    石川県立小松高等学校生徒会  −昭和28年制定−
昭和24年、全校生徒より募集。
 当時2年生であった秋山 宏氏(高校3回現 枚方市在住)が、一位に当選し現在の校章となった。 図案は3つの松葉の組み合わせ、中央の六角は蛍雪を象徴、逆三角の頂点は三つの白山をアレンジ、 全体としては小松の「小」に似せてデザインしたものという。
平成18年5月19日 講堂において多くの関係者の参列を賜り、 「新校舎落成式」が、厳かに行われました。
 石川県知事が「恵まれた施設を十分に活用し、良き伝統を受け継ぎ、 勉学とスポーツに励んでほしい」と式辞を述べられた。
 生徒代表より「地域に貢献し、国際的にも活躍できる人材になれるよう努力する」と感謝の言葉を述べた。