本校の歴史

校名・校章の由来

“明倫”の名は,今の兼六園西南部にあった老臣横山氏の邸地に創立された藩校で,「孟子」の一節に由来する文学校“明倫(人の道を明らかにすること)堂”に因んでおり,校章は地元にゆかりの深い富樫氏宗家の家紋でもある七曜の紋と,野々市町の頭文字の「の」字を六個重ねて花弁化し,融和と永続性を表しています。

校歌

作詞 陶山  弘一 作曲 中村  外治
  1. 畳なづく 加賀の山脈  その涯に  聳てる白山
    輝ける 千古の雪は  清らけき 堅き心と
    揺るぎなき 高き希望を啓して示す
    われら 若人 求めて 息まず

  2. 果てしなき 北の海原  手をかざし 遠く望めば
    打ち寄する 万里の波は 尽くるなき 深き心と
    弛みなき 学びの道を 黙して示す
    われら 若人 努めて 息まず

  3. 風渡る 遥かな広野 眉あげて 美しの踏めば
    生生と萌ゆる千草は 耐え凌ぐ 勁き心と
    ひたすらに 伸びる 心を自と示す
    われら若人 究めて 息まず

  4. 縄文の古き時より 遠つ祖 大地を拓き
    営々と 勉め勤しむ 今ここに 建つ学舎は
    明倫の訓掲げて期せよと示す
    われら若人 琢きて 息まず
ブラウザが対応していれば、MIDIで校歌を再生することができます。

沿革

昭和54年12月19日 野々市地区高等学校用地買収。

昭和56年 7月 2日 野々市地区高等学校第一期工事着工。

昭和57年 4月 1日 石川県教育委員会事務局内に野々市地区高等学校開設準備室を設置。

昭和57年10月15日 石川県立学校条例および石川県高等学校規則の一部改正により、石川県立野々市明倫高等学校を設置し、全日制・普通科、収容基準生徒数450人となる。

昭和57年10月15日 開設準備室長陶山弘一初代校長となる。

昭和57年12月20日 第一期工事完成(普通教室棟 4,577.61平方メートル,特別教室棟4,196.93平方メートル,体育館 2,467.18平方メートル その他16.63平方メートル)。

昭和57年12月27日 新校舎へ移転。

昭和58年 2月28日 管理棟着工(職員室 446.52平方メートル)。

昭和58年 4月 8日 第一回生(457人)入学式。

昭和58年 5月21日 自転車置場完成(20スパン)。

昭和58年10月11日 管理教室棟着工(3,093.12平方メートル)

昭和58年10月15日 開校式挙行、校旗・校歌(作詞:陶山弘一校長、作曲:中村外次金城短期大学教授)の披露。記念講演「私の学生時代」金沢女子短期大学長 林 勝次氏。

昭和58年11月 4日 管理棟完成(職員室)。

昭和59年 8月 9日 第一体育館着工。

昭和59年10月15日 創立記念式挙行。記念講演「世界の中で日本を見る目」NHKキャスター勝部領樹氏。

昭和59年12月28日 部室棟着工。

昭和60年 2月14日 管理教室棟完成。

昭和60年 4月 5日 部室棟完成。

昭和60年 4月 5日 自転車置場完成。

昭和60年 4月10日 校舎外構工事完成。

昭和60年 5月 2日 第一体育館完成。体育館外構工事完成。

昭和60年10月15日 校舎落成式及び「堅心」銅像除幕式(PTA寄贈)挙行。記念講演「スポーツの志と工夫」日本卓球協会専務理事 萩原 伊智朗 氏。

昭和61年 3月 8日 第一回卒業証書授与式(439人)挙行。

昭和61年 4月 1日 陶山校長退任、2代校長垣内謹治発令。

昭和62年 2月 4日 自転車置場増設(9スパン)。

昭和63年 3月26日 自転車置き場増設(17スパン)。

昭和63年 4月 1日 垣内校長転出、3代校長 水上善偵発令。

平成 3年 4月 1日 水上校長退任、4代校長 奥田堅三発令。

平成 3年11月15日 石川県高等学校規則の一部改正により、平成4年度一年生収容基準生徒数が400人となる。

平成 4年10月15日 創立10周年記念式、記念植樹式(樫)、記念碑除幕式挙行。記念講演「信頼される人間をめざして」作家 守屋 洋氏。

平成 6年 4月 1日 奥田校長退任、5代校長 今村敬志発令。

平成 7年 4月 1日 制服改定。

平成 7年10月16日 石川県高等学校規則の一部改正により、平成8年度一年生の収容基準生徒数が360人となる。

平成 8年 3月26日 第2部室棟完成。

平成 8年 4月 1日 今村校長退任、6代校長 高田忠雄発令。

平成 9年 3月28日 第3部室棟完成。

平成12年 4月 1日 高田校長退任、7代校長 高木邦雄発令。

平成14年10月12日 創立20周年記念式典挙行。

平成15年 4月 1日 高木校長退任、8代校長 梶本逸子発令。

平成16年 4月 1日 梶本校長転出、9代校長、西 和男発令。

平成17年 4月 1日 西校長転出、10代校長、能崎 喜吉発令。

平成17年 6月10日 普通教室に冷房機設置。

平成18年 9月19日 石川県高等学校規則の一部改正により、平成19年度一年生の収容基準生徒数が280人となる。

平成19年 4月 1日 能崎校長退任、11代校長 小池田修発令。

平成21年 4月 1日 小池田校長退任、12代校長 伊藤充発令。

平成23年 4月 1日 伊藤校長退任、13代校長 藺森喜美発令。

平成27年 4月 1日 藺森校長退任、14代校長 宮本雅春発令。