校長あいさつ

石川県立野々市明倫高等学校長 宮本 雅春
明るく活力ある学校づくりを推進

本校は野々市市唯一の県立高校として、昭和58年に創立され、地域の熱い期待を担いながら、地域に開かれた明るく活力ある学校づくりを推進してまいりました。校訓は「聡く(さとく)、正しく(ただしく)、逞しく(たくましく)」であり、「知」・「徳」・「体」の調和のとれた人材育成を目標にしています。

進学実績において躍進
 本校の生徒は真面目で、基本的な生活習慣が確立しており、そのほとんどが国公立大学、難関私立大学を含めた上級学校への進学を目指して勉学に励んでいます。平成29年度入試では、旧帝大3人を含め、EX(選抜クラス)元年にふさわしい成果をあげることができました。

思考する授業
 ディスカッションをキーワードに、思考のプロセスを身に付ける取組を行っています。

MGP(Meirin Glocal Project)
 1年次にプレゼンの基礎を学び、2年次に地域から世界を学ぶミニ課題研究に取り組み、校内プレゼンコンテストを行います。

広々、ゆったりした空間と学習に集中できる環境
 県下有数の広大なグラウンドは野球、サッカー、男女ソフトボール部が同時に練習できます。また、校舎は5階建て
で、普通教室はもとより、理科、芸術、家庭等の特別教室もゆったりとしていて、充実しています。普通教室にはエアコンが備えられ、6月〜9月の暑い日の授業、夏休み中の補習授業にも威力を発揮しています。

運動部、文化部ともに活発な部活動
 部活動も盛んに行われ、運動部、文化部ともに活発です。昨年は、男子ソフトボール部、レスリング同好会が全国大会に出場しており、野球部、サッカー部、バレーボール部、陸上競技部、女子テニス部、吹奏楽部、新聞部等も活発に活動しています。

発信力のある学校に!
 今後も、「地域へ発信!アクティブ明倫!」を合い言葉に喜びや感動を味わえる教育活動を展開し、「学び合い」の輪を広げていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

 今回は本校のホームページをお訪ねいただき誠にありがとうございました。