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ゆとりある教育の中で,豊かな心を育み個性の伸長を図る教育 |
門前高校は、平成10年度から3年間にわたって、中高一貫教育の実践研究を進めてきました。
この3年間の実践研究の上に立って、平成13年度から本格実施となりました。連携型中高一貫教育を進めるにあたって、両中学校と教育課程の接続を図るとともに、6年間を見通した進路指導・生活指導に取り組んでいます。また、中学校と高等学校の教員の交流、生徒の交流も盛んに行われており、こうした交流を通じて、門前地域の中高一貫教育が一層活発になっています。
中学校と連携してゆとりある教育を展開する中で、地域の特性を生かした教育として、地域に関する学習を1学年の「総合的な学習の時間」で行っています。さらに,地域との連携を図る立場から、門前町の町花にちなんで名づけられた「ゆきわりそう」と呼ばれる「中高一貫教育だより」を年に2回発行しています。
入学者選抜制度については、平成14年度入試から「中高一貫校入学」が取り入れられました。