| 平成18年度中京同窓会爽秋に開催 | |
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平成18年度中京同窓会は10月29日(日)名古屋市内メルパルク名古屋にて開催された。名駅前周辺は高層建築物が林立し、市内は電柱が撤去されており、爽やかな秋空に整然とした街並みが映えて美しい。 正午、武元猛副会長(高10)のことばで開会。前半の司会進行は倉田美智子副会長(高13)が担当した。 室木勝彌会長(高9)は挨拶冒頭で万博後の中京地区の発展ぶりを紹介した。高層ビル建設に加えて名古屋城本丸の復元計画も進められ新名所となるようだ。名古屋と金沢、七尾が前田家の縁で深くつながっているとの挿話も会場の関心を呼んだ。結びで社会に有為な人材の輩出を母校に期待した。 佐原吉博本部同窓会会長(高7)は就任からの一年を振り返り、特に協力金への反響から、活性化への気運に感謝を述べた。同窓会会報の次号発行、維持管理を引き継いだ旧建造物等についても現況を報告した。 谷口祐弘学校長(高18)は各支部からの母校への熱いエールに謝し、文武で戦績、実績を挙げている母校生徒の様子を報告した。SSHでは化学グランプリで全国代表選抜候補の舘農悠紀君の活躍を紹介した。 来賓として三宅伸秀関東同窓会副会長(高7)、岩尾初子関西同窓会副会長(高13)、山田猛金沢同窓会副会長(高5)の各氏が出席した。中部石川県人会からは小山齋氏会長(高5)が出席された。北國新聞名古屋支局からは北村達矢支局長が出席。また母校からは山口嘉一教頭(高22)、山本登紀男教頭(高23)が出席した。 中村一夫氏(中46)の発声で乾杯。氏は中京同窓会会員であると同時に関東同窓会にも毎年出席している。初参加者が壇上で紹介されたあと、懇親パーティに移った。ここからは高山博之氏(高24)、坂江章演氏(高29)、川尻稔氏(高29)が進行を担当した。楽しく談笑が交わされる中福森英一郎氏(中40)の近著「砧の音」の一節が朗読された。著書はその場で他の会員の手にも渡された。 さらにカラオケ、故郷の名産品の抽選会とお楽しみが続いた。女性参加者による唱歌、男声による歌唱が続き、和やかな雰囲気が場内いっぱいに広がった。ほどなく女学校校歌、平常歌、校歌を一同で歌い上げた。中京同窓会には作曲者生長二郎氏 (高2)が朗唱し指揮を振られるのが恒例となっている。作詞者多木(現姓梅宮)和子さん(高3)は現在関西在住で、いつの日か揃って同窓の会に並ばれることを願うものだ。 木下裕義氏(高45)の音頭により万歳三唱、倉田美智子副会長は閉会のことばで
来年(平成19年) 11月10日、ここメルパルク名古屋を会場として再会を約しお開きとなった。 |
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七尾学校同窓会事務局 |
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