平成19年度 七尾高等学校

本部同窓会 開催

平成19年9月24日(祝)   和倉温泉「あえの風」にて

 平成19年度本部同窓会は9月24日(祝)、和倉温泉「あえの風」にて開催された。前夜の雨で外気はすっかり秋めき爽やかな日和となった同日、能登一円から、また県内外から延べ304人の同窓生が集った。

 今年は役員改選の年に当たり、総会は松木一郎氏(高6)議長、石垣龍子氏(高7)副議長のもとで議事が進行、平成18年度事業報告、同決算が滞りなく承認された。ここで役員定数等について会則の改訂を経て、新役員が承認された(役員欄参照)。19年度事業案、予算案も拍手で可決。会場からは卯辰山相撲大会出場の復活を望む等の意見が出された。

 正午からいよいよ懇親会。進行は今年もF目剛氏(高30)が担当。盛本芳久氏(高25)の尺八伴奏のもと一同黙祷。再任成った佐原吉博会長(高7)は創立百十周年(平成21年)に向けて若い世代を取り込み同窓会活動の裾野を広げたいと抱負を語った。谷口祐弘学校長(高18)は全国大会に進出の運動部、文化部の活躍ぶり、またSSH事業のシンガポール国立大学付属高校との交流など国際規模の躍進を紹介した。
 ここで第15代校長高澤幹夫先生のご発声で高らかに乾杯、各テーブルとも高らかに杯が交わされた。

 その後も、しめやかに会は進行。先ず来賓として従二喜一先生、佐々木敬彦先生、佐々木弘明先生、高沢幹夫先生、西村孝之先生、三浦光雄先生の歴代学校長が生実 正教頭から紹介された。また顧問堀昭七郎氏(高3)並びに関東同窓会三宅伸秀副会長(高7)、関西同窓会青野外秀副会長(高19)、中京同窓会室木勝彌会長(高9)、金沢合同同窓会杉本勇寿会長(高3)各支部代表が木本陽子副会長(高9)から紹介された。

 ここで校旗の贈呈が行われた。これは創立百十周年に向けて益々の活動の発展を祈念したもので、中学校、女学校、そして高校の校章を染め抜いた校旗三枚と応援旗三枚を一式として各支部に贈呈された。各支部代表は挨拶の中で、新調の旗の贈り物を喜んだ。また杉本勇寿金沢地区合同同窓会会長は挨拶の中で能登半島地震から半年を経ての復興の進展と一層の奮起を呼びかけた。
 続いて昨年秋から今年春の叙勲者、今期の県議当選者が紹介され、瓦力衆議院議員(高8)からの祝電が披露された。

 場内はいよいよ賑々しく熱気が満ち、同輩や先輩、後輩との一年ぶりの再会を喜ぶ談笑が続いた。宴も絶頂となり恒例の校歌メドレー。先ず中学部会を中心に平常歌斉唱。1,2,5題を力強く歌った。女学校部会は岸あやこ先生(女22)のリードで姿勢もよろしく斉唱。最後は全員で校歌を大合唱した。今年は往年の応援団有志が続々登壇し力強く旗を振り、校歌はいずれもア・カペラで高らかに歌い上げられた。

 ここで今期退任の役員三氏に花束が贈られた。また大林重治百十周年実行委員長(高13)が高沢良英(高17)
山口成俊(高26)両副実行委員長とともに登壇し、挨拶。来る事業は未来志向で臨み、同窓会活動の活発化は地元の活性に直結するとの期待を述べた。 
 
 来年は9月21日(日)和倉温泉「あえの風」での開催が決まっており、一同再会を約しておひらきとなった。                    
                                                    (報告 事務局)

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待合ロビー

開場を待つ間、懐かしい写真が沢山、オリジナルスライドで上映された。