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金沢地区合同同窓会、今年も盛大に開催 杉本勇寿会長(高3)は挨拶で、今年も120名という多数の会員の出席が得られたことを喜び金沢支部の発展を称えた。また新校舎に移った母校の教育活動の一層の充実と躍進を祈念した。 佐原吉博本部同窓会会長(高7)は4月に発足した運営協力金が順調に反響を得られていることを報告し、感謝の意を述べた。とりわけ「同窓会だより」の毎号発行が可能となり会員の交流が益々強まるよう願った。 谷口祐弘学校長(高18)は挨拶で母校の現況を伝えた。先ず空手道部女子、漕艇部女子、陸上部女子のそれぞれインターハイ出場の快挙を報告。今夏大会は女子の頑張りが光った。またSSH(スーパーサイエンスハイスクール)では2年生館農悠紀君が「化学グランプリ」で銅賞を受賞、3月にモスクワで開催の国際大会出場候補のひとりであるとの朗報を伝えた。 各支部からは次の諸氏が出席した。関東同窓会からは三宅伸秀副会長(高7)、関西同窓会からは勘山悟副会長(高9)、中京同窓会からは武元猛副会長(高10)の各氏。また金沢支部は今年、山田猛副会長(高5)から谷口元章氏(高10)に、真舘和溥副会長(高3)から北野信之氏(高15)にそれぞれ役職が引き継がれたことが紹介された。 乾杯は山田省悟県議(高18)の発声によった。同氏は県政では副議長の任を無事終えた旨の挨拶も述べた。会場は和やかな雰囲気に転じ、出席者は一年ぶりの再会を祝しあった。しばらくして新校舎の様子が母校事務局によりスライドで上映された。 その後、宮下源一郎県議(高18)、盛本芳久県議(高25)両氏がスピーチに登壇し、いずれも県政への抱負と金沢支部の発展を祈念した。さらに出席者有志によるスピーチとなり、七中部会瀬嵐昭四郎氏(中46)が当時の七尾中学校の校風を力強く語り、今日への継承を切に訴えた。 会場が熱気に充ち満ちたところで恒例の校歌メドレーとなった。先ず平常歌。出席最多の高18期生が壇上に集う形で、1,3,5題を斉唱。「千又に道は分かるとも....」のところでは一段と声が強まった。続いて女学校校歌、そして高校校歌と続いた。杉本会長は途中マイクを手に、「同期、同窓生の作による校歌を誇りとし、歌い続けていこう」と呼びかけ、会場からは歓声が湧いた。 干場辰夫金沢市議(高23)が高らかに万歳を三唱、会場は熱気いっぱいの中おひらきとなった。 (報告 事務局) |
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七尾学校同窓会事務局 |
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