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平成18年度七尾高等学校 |
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来賓挨拶では本部同窓会佐原吉博会長(高7)が先ず壇上に立った。就任の挨拶と併せ、このほど募った同窓会「運営協力金」拠出協力への感謝を述べた。谷口祐弘学校長(高18)は、新築成った母校校舎の素晴らしさと文武にわたる生徒の活躍を報告した。 今年は旧恩師として野崎英雄先生、松浦正武先生(高10)、三浦光雄前学校長(高16)、茶木孝至先生(高16)の4氏が招待された。各支部からは金沢同窓会春木外喜男副会長(高5)、関西同窓会辻口信良会長(高18)、中京同窓会 室木勝彌会長(高9)が出席、本部からの大橋覚副会長(高7)、三井優美子副会長(高16)、山口嘉一教頭(高20)らとともに壇上で紹介された。 寺本三雄氏(中45)発声による乾杯でいよいよ開宴。今年は来賓各氏も期別テーブルに席が配され、一段と和やかな中、広い会場には旧交を祝う熱気が溢れた。恒例古希祝賀では、高7期生に、今春卒の58期生他若手会員がプレゼンターとなって、一人ひとりにワインが贈られた。お楽しみ抽選会では、多数のスポンサーから豪華景品が寄贈され、幸運な会員は地元の銘酒や蒲鉾他素晴らしい景品を手にした。カラオケコーナーは各世代が壇上に立ち、万感の一曲を披露した。エール交換では三浦前学校長始め元応援団諸氏が旗を振り、世代別に会員が登壇しながら、女学校校歌・平常歌・七高校歌をそれぞれ熱唱した。 正に宴たけなわの中、亀俊男氏(高18)が閉会の挨拶。関東同窓会の歩みを自らの人生の来し方と重ねて振り返り一層の発展を祈念した。熱気と歓喜が満ちる中、一同は来年も六月第三土曜の再会を約した。 |
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七尾高等学校同窓会事務局 |
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