「能登の震災をお見舞い申し上げ、復興をお祈りします。
今年は例年に増して若い世代が集まってくれました。
今日のひととき世代を超えて交流を楽しんで下さい。
巻末の欠席者のコメントも是非お読み下さい」
「震災で広がった結束と知名度で災いを幸いに転じましょう。
また運営協力金のお陰で同窓会諸事業は成功裡に
成就できました。今年もより一層の理解とご協力をお願いします」
「『武』」ではボート部を始めとして、北信越や全国へ駒を進めた伝統各部とも頑張りました。
『文』では今春の進路状況は校史上最良の結果となりました。
指定更新が叶ったSSH事業への一層の協力をお願いします。
「能登の子は能登(七高)で育てる」のスローガンで頑張っています」
当日設置された震災義援金箱には、多額の義援金が寄せられた。
今年は若手会員が格段に多く参加。
初参加者は壇上で自己紹介をし、
温かい拍手が会場から起こった。
作曲は「小松耕輔」先生
作詞者は「葛原しげる」先生
葛原先生については別記記事をご覧下さい。
平常歌、校歌を参加者全員がステージに上がって大合唱した。
合唱が進むにつれて、壇上の人数と歌声がどんどん膨らんだ。
カメラの前にさっと集まった高7期生の皆さん。
本部同窓会役員も一緒に。
今春卒業の59期生。
スーツ姿が初々しいが、確かに凛々しい大学生の顔になっていた。