2010 キャリア教育

活動概要

2008年度にスタートした「金沢錦丘中キャリアプラン・プロジェクト」も3年目を迎えました。自らの在り方生き方を探求して進路目標を確立し、主体的に学び、考え行動する力を身につけさせたいと、県内外であらゆる分野で活躍中の講師をお招きし、講演をしていただきました。今年も、「理科系」・
「生き方」
「進路(3年)」・「マナー(2年)」・「文系芸術系」・「国際理解系」・「職業人に学ぶ会」の年間8回実施する予定です。 

活動内容

2010.6.2(水) 「天から送られた手紙 〜宇吉郎と雪に魅せられて〜」

講師:神田 健三さん(加賀市 中谷宇吉郎雪の科学館・館長)

中谷字吉郎は石川県加賀市出身の科学者です。加賀市には「中谷宇吉郎雪の科学館」があり,今回は館長さんである神田さんに、中谷宇吉郎の生き方についてお話しいただきます。郷土の偉人である中谷宇吉郎の生き方を学び、自分の生き方を見つめ直す機会としたい

【感想】今日は、神田さんからくわしく雪や氷、結晶のお話を聞かせていただきました。雪の結晶はすべて六角形だということや、結晶を作るときに必要なものは、水、核となるもの、低い温度だということがわかりました。中でも印象に残ったのは実験です。ちょうど目の前で、神田さんが実験をしてくださったので、すごく印象に残っています。冬になると降ってくる雪も、いろいろ形があることが分かりました。写真だけでなく、実際に見てみたいと思いました。

【感想】一つの物事に対して深く入り込むという生き方は、将来自分もそうありたいという生き方の一つですが、神田さんの講演はとても参考になったと思います。中谷宇吉郎という一人の人や、雪の研究という一つのことに深く入っている神田さんの生き方はすばらしいと思うし、真似したいと思います。


2010.7.7  「卒業生と語る会」
3年ホームページに掲載しています。ぜひご覧ください。


2010.8.31 紫錦祭の2日目に各学年で以下の取り組みを行いました。

1年生:「雪の科学館」見学,過日のキャリア講演会の内容を深化させる

2年生:「ジョブカフェ石川」体験一わく.ワーク体験の事前学習を行う

3年生:金沢城でそこで文化財保存に働く方からお話を聞く。


2010.9.22日() 「サッカーを通して学んだこと」

講師:西川周吾さん
(富樫サッカー少年団→高尾台中学校→清水商業高校→筑波大学Jリーグ・水戸ホーリーホックに1年間在籍。現在、北陸大学サッカー部ヘッドコーチ)

【感想】今回の公演を聞いて一番大切だと思ったことは「夢」をもつということです。西川さんも夢や目標をもっていたことで、それに向かって頑張った結果、今の自分(西川さん)があるんだと思います。私にも夢があるので、これからはどうなるかわからにけど、今を精一杯生きていければいいです。大切なことには感謝するけれども、感謝するというのは意外と簡単そうで難しいことだと思いました。今はよくわからなくても、将来夢がかなったときに一番感謝できると思います。 

       


2010.10.20(水)「話し方教室」

講師 福島 彩乃(北陸放送 編成局 アナウンス部)

感想】この講演会の中で一番心に残ったことは「あきらめることはいつでもできる」という言葉です。とても前向きな考えだと思います。そしてあいさつがとても大切だと思いました。あいさつのトーンで相手の状態を察して、その相手に合った話し方をすることには、なるほどと思いました。話し方の大切なことは、学校の道徳の内容でならったことも多く、それだけ大切なのだなあと思いました。
       


 2010.12.8(水)「私の生きる道」

講師:高輪眞知子さん(朗読小屋浅野川倶楽部)

【感想最初の「くもの糸」を読んでいるときとても上手でさすがだなぁと思いました。昔はいろいろなことがあって大変でも好きな事を1つ見つけるといやな事を忘れられるし良いと思いました。素直に純粋に生きること、また自分がされたくないことは人にもしないということなどとても頭に残りました。