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平成10年6月、 「学校教育法等の一部を改正する法律」が成立し、平成11年4月より中高一貫教育を選択的に導入することが可能になった。この間、本県においても研究協議会を設けて、中高一貫教育校の準備が行われ、平成15年3月、併設型中高一貫教育校を県立金沢錦丘高等学校に設置することが決定された。
この県の方針をうけ、平成15年4月、金沢錦丘高等学校において、開校準備室を設け中学校開校への準備を進め、平成16年4月、県下初の併設型中学校として本校は開校した。 |
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| なお、金沢錦丘高等学校は旧制石川県立第二中学校の後継校として発足したものである。金沢錦丘という校名は旧制金沢二中の校歌から取られており、校章も二中の梅鉢に4つのペンを加えたものである。本校においては、この校章、校歌については高等学校と同一なものとし、高校との一体感を打ち出している。 |
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| 平成15年4月1日 金沢錦丘中学校開校準備室の設置(石川県立金沢錦丘高等学校内) |
| 平成15年11月1日 石川県立金沢錦丘中学校の設置(石川県立金沢錦丘高等学校に併設) |
| 第1学年募集定員120名 |
| 石川県立金沢錦丘高等学校初代校長 村井加代子(高等学校長と兼務) |
| 平成16年4月7日 開校式並びに第1回入学式挙行 |
| 平成16年5月 文部科学省より研究開発学校の指定 |
| 平成16年10月18日 石川県立金沢錦丘中学校・高等学校改築工事起工式挙行 |
| 平成17年4月 鈴森庸雄 第2代校長に着任(石川県立羽咋高等学校長より) |
| 平成18年1月31日 中学棟及び新体育館完成 |
| 平成18年2月6日 中学棟での授業開始 |
| 平成19年4月 山下一夫 第3代校長に着任(石川県立松任高等学校長より) |
| 平成20年2月 特別教室棟完成 |
| 平成20年4月 宗末勝信 第4代校長に着任(石川県教育委員会より) |
| 平成20年11月21日 「開校5周年のつどい」開催 |
| 11月1日を創立記念日に制定 |
| 平成21年4月 小山孝成 第5代校長に着任(石川県教育委員会より) |
| 平成21年12月 高校棟完成 |
| 平成22年10月17日 新校舎完成記念式典挙行 |
| 平成23年4月 齊田正活第6代校長に着任(金沢市立犀生中学校長より) |
| 平成24年4月 橋正英第7代校長に着任(石川県教育委員会より) |
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| 1 教育目標(中高共通) |
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高い知性と志,豊かな心,健やかな身体を培い,地域や国家,国際社会の発展に貢献できる人材を育成する
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| 2 教育方針(中高共通) |
- 自らの在り方生き方を探求して進路目標を確立し、主体的に学び、考え、行動する力を身につけさせる
- 個性や学力・才能の伸長を図り、豊かな創造性を育む
- 豊かな人間性や社会性を身につけさせるとともに、コミュニケーション能力の育成に努め、国家や国際社会に貢献できる人間の育成に努める
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| 3 校訓(中高共通) |
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(こうきとくがく)
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- 「弘毅」とは、人として大きな心をもち、主体的に自己の創造に努め、人生を構築していくための原動力となる強い意志を表し、「篤学」には、知ること(学問)に熱心であれ、という思いが込められている
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| 4 めざす生徒像(中学校) |
- 将来の目標をしっかりともち,その実現に向けて自ら学び,自ら考える生徒
- 規律ある学校生活のもと,礼儀正しく,相手を思いやることのできる生徒
- 心身ともに健やかで,他と協調し,自ら行動できる生徒
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