本校は、大正10年に石川県立金沢第三中学校として産声をあげ、昭和24年に校名を石川県立金沢桜丘高等学校と改称、本年度で創立90周年を迎えます。「質実剛健」を校訓に掲げ、「文武両道」を校是として、「桜高魂」を培い、26,596人が国内外の各界で活躍している伝統校です。
また、平成15年度から、生徒の自主性を尊重しながら高い学力と人格の形成をめざす「いしかわスーパーハイスクール」の指定を石川県教育委員会より受けました。「総合的な学習の時間」である「アクティヴ ブレイン」を柱として、論理的思考力を培い、豊かな表現力を身につけ、高い目的意識を持った、国際的に活躍できる人材の育成に力を注いでいます。平成21年度には文部科学省より英語教育改善のための研究校にも指定されました。
本校では、ほとんどの生徒が大学への進学を希望しています。生徒と保護者の期待に応えるために充実した教育活動を実践し、全国すべての大学・学部に進学できるよう幅広い学力を培います。部活動では、運動部、文化部に多くの生徒が所属し、日々生き生きと活動しており、魅力にあふれた学校生活を送っています。
生徒、教職員、保護者および同窓生が一体となり、学力向上、部活動の活性化、基本的な生活習慣の確立を日々実践しながら、「いしかわスーパーハイスクール」としての自覚と誇りを持って、更なる飛躍に向けて地道な努力を続けています。
今回は本校のホームページを訪ねていただき、ありがとうございました。
学校長
あいさつ
石川県立金沢桜丘高等学校長 吉岡 利恭