校長室より   
 


9月が始まり、思ったよりも早く秋がやってきました。朝夕の風が涼しく爽やかです。学校は、子どもたちも先生も元気なことが、たいへん嬉しいです。

 嬉しいことが続きます。

小松シティロータリークラブ20周年記念、ということで、本校にからくり時計とVOCA(音声によるコミュニケーションが困難な人のためのコミュニケーションツール、ボタンを押すことで音声を出すことができる)5台を寄贈していただくことになりました。

11月18日(土)瀬領祭の日の午後、寄贈式を行い、その後小松明峰高等学吹奏楽部の皆さんに演奏していただくことになりました。小松明峰高等学校の吹奏楽部は今年度北陸吹奏楽コンクールで金賞をとって全国吹奏楽コンクール北陸代表となり、普門館に行くことが決まった実力校です。

 

NPO法人町づくり小松の副理事長で画家でもある八十山和代さん(小松ロータリークラブ会長)が来校され、子どもたちに凧作りを教えてくださいました。9月23日(土)に行われる小松・木場潟凧揚げ大会で揚げる予定です。八十山さんはたいへんパワフルで、子どもたちと先生方をぐいぐい引っ張ってご指導くださいました。

   
             講師の 八十山 和代さん

   
      どんな絵を描こうかな?・・・わたしは「ラーメン」

        

   
             凧が完成しました!

   
      天気の良い日だったので、すぐに凧を揚げてみました!

そして、10月23日(火)、セイコーエプソン社の社会貢献事業「ゆめ水族園」が本校で開催されます。これについては、HPのチラシをご覧ください。

まだまだあります。12月にオーケストラアンサンブル金沢の管弦楽コンサートが、2月に恒例の小松工業高等学校の吹奏楽部(マーチングバンド)演奏会があります。小松明峰高校の吹奏楽部演奏会も含めて地域の方々にお知らせし、一緒に楽しんでいただければ、と計画中です。
 

平成29年9月19日

石川県立小松瀬領特別支援学校長

  西 啓子


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