北陸地区高校生中国語発表会で一位・二位を獲得!

 平成24年3月17日(土)

 石川県国際交流協会(リファーレビル4F)にて、第十二回北陸地区高校生中国語発表会が行われ、本校生徒が複数部門で輝かしい成績を収めました。本大会は福井・石川・富山・新潟の4県の高等学校における中国語学習の振興を目的に開催されており、本校生徒は毎年入賞を果たしています。

  • 中上級レシテーション部門
    第一位 川上 真貴子(201H)
    第二位 高谷 禎恵(101H)

  • 中級レシテーション部門
    第一位 上寺 夏琴(201H)

     
                 全員でハイポーズ                中上級一位の川上さん



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春節ソルラル交流会

 平成24年2月14日(火)

 中国と韓国の旧正月である春節(韓国では「ソルラル」)を祝って交流会を行い、外国語コース1年生が参加しました。 本校図書室で国際交流員やアジア人留学生を招いて、春節についての説明を聞き、意見交換をしたり、点心をいただきながら、異文化についての理解を深めました。

     



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冬季校内スピーチコンテスト

 平成24年2月2日(木)

 外国語コースの1~2年生が今年度最後となるスピーチコンテストに臨み、各々の表現方法でスピーチをしたり、物語を暗唱したりしました。最終日には英語・中国語部門で学年ごとに順位が発表され、上位者には賞状が渡されました。

 今回は大会のすべての進行を生徒が担当しました。司会進行はすべて英語で行われ、スピーチ中は日本語訳が効果的な音楽と共に随時スクリーンに映し出されました。このように演出を工夫したおかげで、聞き手すべてが発表内容を心から楽しみ、有意義な学びの時間を過ごすことができました。

 予選では金沢市立犀生中学校の教諭とALTがゲスト審査員として、また表彰式では北陸大学の留学生がゲストとして参加いただき、本校生徒に大きな刺激を与えていただきました。

     
       身ぶりも工夫して発表        司会に挑戦 "The next speaker is ..."

     
       本校ALTとゲスト審査員          念願の優勝おめでとう!



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東アジアの高校生との交流

 平成23年12月12日(月)~13日(火)

 外務省が推進する「21世紀東アジア青少年大交流計画 JENESYS Programme(Japan-East Asia Network of Exchange for Students and Youths)」の一環として、アセアン・オセアニア各国からの高校生12名が本校を訪問しました。

 外国語コース1年生は、異文化理解の一貫として、留学生たちとともにクリスマスについて学び、クリスマスカードやクリスマスの料理を作ったりしながら交流を深めました。
 また留学生たちは本校の普通授業にも参加し、英語・中国語・家庭・体育などを本校生徒たちと一緒に学びました。特に、普段外国人と交流する機会が少ない普通コースや芸術コースの生徒たちには良い刺激になったようです。一緒に写真を撮ったりお土産をもらったりして別れを惜しんでいました。

     
       テレビに取材されました               英語俳句に挑戦!



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英語専攻生が英検1級に合格しました!

 平成23年11月

 外国語コース英語専攻 201Hの長谷川大将君が、2011年度第2回英語検定で見事1級に合格しました。 長谷川君は幼い頃に米国での生活経験がありますが、特に大人でも超難関と言われる2次試験では苦戦を強いられました。
 今回ついに努力が実を結び、1級の栄冠を勝ち取りました。おめでとうございます!

-- なぜ英検を受験しようと思ったのですか?
 家族から受験を勧められ、自分でもチャレンジすることに決めました。

-- 合格通知を見たときはどのように感じましたか?
 本当に"めっちゃ"嬉しかったです。ホっと一安心といったところです。

-- 難関の試験に向けてどのように勉強しましたか?
 筆記は特に対策はしていません。普段の力で合格できました。
 しかし面接では非常に苦労しました。ただ答えていてはダメでした。
 1級の面接で勝負できる正しいスピーチの作り方をALTのケンドル先生から教わり、
 何度も練習して面接に臨みました。

-- 合格までに苦労したのはどんなことですか?
 やはり面接です。
 1級面接の大部分を占めるスピーチを作るのに苦労しました。

-- 今後の目標は何ですか?
 とりあえず次の目標として、TOEICの満点かTOEFLを受験したいと考えています。

-- 英語を勉強中の仲間にアドバイスをお願いします。
 考え方ごと英語に変えたらいいと思います。
 英語は考えるより感覚でやる!
 I think you should switch your thoughts into English.
 It's better to just get used to it rather than think about what's next all the time.



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秋季校内スピーチコンテスト

 平成23年11月22日(火)

 外国語コースの1~2年生42名がスピーチコンテストに臨みました。
 1年生は自由なテーマで、2年生は海外語学研修旅行で学んだことを中心に英語・中国語で原稿を作り、スピーチを発表しました。
 課題や部活動、そして2年生は語学研修帰りで時間のない中ではありましたが、単語や文法を調べたり先生に質問したりしながらなんとか作文し、スピーチとして完成させました。
本番では自分で作った文章に、それぞれ思いを込めて読む姿が印象的でした。

     
       入賞者(1年生)               入賞者(2年生)



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ハロウィーン体験

 平成23年11月3日(木)

 いしかわ教育ウィーク期間中の本校の学校公開日に、外国語コースでは欧米で広く行われているハロウィーンを体験しました。
 オーストラリア人やアメリカ人のALTが、ハロウィーンの起源や概要を説明した後、ゲームをしたり、仮装をしてカボチャちょうちん(Jack-o'-lantern)を作りました。
 当日は紫錦台中学校の生徒3名も参加して、外国の風変りな習慣を一緒に楽しんでくれました。ぜひまた遊びに来てくださいね。

     
         Happy Halloween !             カボチャちょうちん



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海外語学研修

 平成23年10月09日(日)~22日(土) オーストラリア   メルボルン市
 平成23年10月11日(火)~22日(土) 中華人民共和国 北京市 大連市

 外国語コースの2年生は、秋になると海外で語学研修をします。
 出発前から準備に準備を重ね、期待に胸を膨らませて出発しました。
 今年も英語専攻はオーストラリアへ、中国語専攻は中国へ旅立ち、それぞれのコースで大きな成長を遂げて無事帰国しました。
 最初は住環境や食文化の違いから戸惑っていた生徒たちも、最終日には「帰りたくない!」との強い思いとなり、しっかり異国での生活を満喫しました。しかし同時にわかったのはやはり「言葉」のもつ力です。現地でなかなか思うように意思を伝えられず悔しい思いをしたことが何度もありました。帰国後、生徒たちの「学びへのモチベーション」ははっきりと形になって表れています。帰国後がさらなる成長へのスタート、生徒たちのこれからの成長が楽しみです。

  ~ オーストラリア ~
     
               交流校でポーズ                           幼児との交流

     
            老人ホームを訪問                    ワラビー(^v^)

  ~ 中国 ~
     
             万里の長城                     本場の中国料理!

     
            大学での語学研修                 天壇祈年殿 -- 快晴です
   



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魅せた!聴かせた! 辰巳祭でのスピーチ

 平成23年9月5日(月)

 第26回辰巳祭は、台風の影響で実施日と内容が変更になり、週明けの月曜日に辰巳祭2日目のステージ発表が行われました。

 外国語コースからは、201Hの川上真貴子さん、上寺夏琴さんが英語と中国語でスピーチを行いました。川上さんは中国語専攻ですが、この日は英語でのスピーチにチャレンジです。彼女が夏休みに訪問したマレーシアでの体験について、現地の写真を用いながら説明しました。また上寺さんは3月に起こった東日本大震災への思いを中国語にまとめ、日本語訳を示しながら全校生徒に伝えました。

 外国語コースの生徒たちは、普段からよくスピーチを行っているものの、実は全校に向けて発信する機会がほとんどありませんでした。スピーチを聞いた生徒たちからは「わーぁ、発音きれい!」「すごい!」といった感嘆の声が漏れていました。当日はあいにくの雨模様で一般の来場者はまばらでしたが、全校生徒に向けて外国語コースの実力をアピールできるまたとない機会となりました。来年は一般来場者や中学生などさらに沢山の方々に披露できると良いですね!

     
         マレーシア訪問記            震災を目の当たりにして・・・



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体験入学

 平成23年8月10日(水)

 本校で中学生のための体験入学が実施され、外国コースにも県内各地の中学校からたくさんの参加がありました。

 英語専攻では、全体会の後LL教室に入り、LL機器を使った英会話レッスンを体験しました。次に英語専攻3年生が、2年生の10月に参加したオーストラリアでの語学研修の様子をパワーポイントを使って説明しました。 最後に3つのグループに分かれ、外国人講師から第2外国語(韓国語・フランス語・ドイツ語)のミニレッスンを受け、外国語コースの国際的な雰囲気を満喫しました。

  
           LL体験

      
    韓国語ミニレッスン     フランス語ミニレッスン     ドイツ語ミニレッスン

 中国語専攻では、中国語で最も大切な声調(4パターンの音の抑揚)を練習し、在校生が氏名を中国語でどう発音するかを中学生に説明しました。さらに、你好! 早上好! 谢谢!等の中国語挨拶表現や単語を学び、最後に“你喜欢吃什么?”のように好きな食べ物についての会話表現を学びました。楽しく、充実した中国語学習体験でした。

     
       全体会での中国語スピーチ        中国語で名前を書いてみよう

 暑い中、本校まで足を運んでくださった中学生の皆さん、本当に有難うございました。
 来年の春にまたここでお会いできることを楽しみにしています。



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サマーセミナー

 平成23年7月21日(木)~22日(金)

 外国語コースの1年生を対象にした一泊二日のサマーサミナーが石川県白山青年の家で行われました。生徒と留学生21名が、中国、アメリカ、カナダ、南アフリカ、オーストラリアなど世界中の国々から来られた先生たちとともに、語学研修や料理など文化体験をしました。

    

 中国語専攻の生徒は、普段以上に熱のこもった中国語の個別レッスンに参加しました。本校ALTの孫先生や北陸大学の留学生から中国・大連の話を聞いたり、中国の家庭料理を作ったりと五感をフルに使い、中国文化を感じました。また英語専攻の生徒に中国語を教え、中国に関するクイズを考えることで、自分の語学力に自信をもつことができました。

     
       中国風「トマト卵炒め」               中国語クイズ

 英語専攻の生徒にとっては、英語漬けの二日間となりました。色々な国についての話や、スコーン作りの説明もすべて英語で聞き、質問しました。ドイツ語やフランス語のレッスンも英語で受けました。先生型にアドバイスを得ながら行ったスキットコンテストは大いに盛り上がり、どのチームのスキットも個性的でユーモアのある作品になりました。また留学生のエイシャやジェシカとも交流をより深めることができました。

     
        スコーン製作中                英語オリンピック

 最終日には国際協力機構(JICA)職員の方や卒業生の話を通して、挑戦することの大切さを学ぶことができました。



ケンドル先生より
  Tatsumi Summer Seminar is one of the biggest and funniest events of the school year. Our first-year students have a chance to meet and talk with ALTs from all over the world. With many language games and group activities, the students have a unique opportunity to learn and communicate outside the normal classroom environment.
   

孫先生より

  有机会和大家一起渡过两天一宿的语学夏令营,我感到非常愉快。让汉语班学生体验制作中国菜,了解中国、了解大连,参与中国知识竞赛,使他们进一步理解了中国文化。通过给英语班学生上汉语课,使他们了解当老师的辛苦与快乐,提高了学习汉语的兴趣。这一次语学夏令营,收获很大。

  みんなで一泊二日の語学サマーセミナーに参加でき、とても嬉しかったです。本場の中国料理の体験、中国および大連と日本の関わりについての紹介、中国知識クイズなどを通して、中国語専攻の生徒によりよく中国の言語や文化を理解してもらいました。また英語専攻の生徒に中国語を教えることで、中国語専攻の生徒に教師としての緊張感と楽しみを味わってもらいました。みんな興味深く中国語学習をしました。今回のサマーセミナーからいろいろなことを学びました。



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国際理解教室

 平成23年7月7日(火) 7限

 外国語コースの1~2年生43人を対象に、本校大会議室で国際理解教室が行われました。

 今回は、石川県国際交流協会の国際交流員(CIR)であるボロディチ・エフゲニーさんが講師を務められました。 エフゲニーさんは、ロシア出身で、祖国の気候や生活習慣の違いなどをスライドを使ってわかりやすく解説してくださいました。 講演の後は、ロシアの「マフィア」というゲームを紹介してくださり、生徒たちはゲームを通じてロシアへの理解を深めました。

    

    

 予定していた時間はあっという間に過ぎました。生徒たちは「ロシアについて知らないことがたくさんあった。今後も関心を持ち続け、できる範囲で調べたり質問したりしていきたい」と感想を述べていました。

 本校に来る際に、激しい雨に見舞われずぶ濡れになりながらも、熱心に講演してくださったエフゲニーさん、どうもありがとうございました。


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犀川小学校との英語交流「英語で遊ぼう」

 平成23年6月21日(火) 5~6限

 外国語コースの1年生19人が金沢市立犀川小学校を訪れ、小学2年生45人と英語を通じて交流を深めました。 「英語で遊ぼう」と題したこの行事は毎年行われており、ALTに加えて今年はオーストラリアからの留学生2人も加わり、まさにインターナショナルな行事となりました。

 外国語コース生と子どもたちは体育館で4つの班に分かれ、英語での挨拶を皮切りに、じゃんけんゲームやフルーツバスケット、英語の歌などを体全身を使って楽しみました。

 当日は指示がうまく伝わらない場面もあり、生徒たちは英語に限らず、物事や情報をきちんと伝えることの難しさや大切さを学ぶことができました。

 交流会には、テレビ局や新聞社が取材に訪れ、放送翌日はニュースの話題で盛り上がりました。

    

    

 初夏の厳しい日差しの中、生徒たちは小学校までの道のりを徒歩で往復しました。学校に帰着した頃には疲れ切った様子でしたが、心地よい達成感や充実感を味わうことができました。ご多忙の中、貴重な機会を与えて下さいました犀川小学校の関係者の皆様に深く感謝いたします。



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春季校内暗唱コンテスト

 平成23年6月16日(木) 7限

 外国語コースの1~2年生42名が暗唱コンテストに臨みました。英語専攻は教科書の暗唱(レシテーション)、中国語専攻は自己紹介と質疑応答を行います。16日は予選を勝ち抜いた優秀者の表彰と暗唱の披露が行われました。優秀者の暗唱は単に暗記するだけでなく、声の調子やジェスチャーを使い分けて非常に聞きやすいものに仕上がっていました。生徒一人ひとりがしっかりと取り組んでいましたが、惜しくも入賞を逃した生徒は、秋・冬あと2回のチャンスでリベンジしてほしいと思います。
 当日は北陸大学で学ぶ留学生も駆けつけ語学を学ぶ生徒たちを激励してくださいました。また校長先生、教頭先生をはじめ、外国語の教員一人ひとりから英語・中国語でのコメントを聞き、よいスピーチを行う為のヒントややる気を得ることができました。

    
         入賞者(1年生)             入賞者(2年生)

    
 「頑張ってください!」by 北陸大学留学生       校長先生も英語で



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日本文化体験

 平成23年5月24日(火) 5~6限

 外国語コースの一年生19名とオーストラリア人留学生ジェシカが、茶道と九谷焼の絵付け体験をしました。自分たちの身近にある日本文化の良さを再発見した一日になりました。2年生のオーストラリアへの研修旅行にむけて、日本について英語でどう説明したら伝わるのか、考えをふくらませることができました。

    
         九谷焼の絵付け             茶室入室前の作法

    
         英語での茶道説明              笑顔で記念撮影



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外国語交流会

 平成23年4月19日(火) 7限

 外国語コース一年生の教室い、中国・オーストラリア・インド・アメリカからのお客様が集い、外国語交流会を開催しました。入学したての1年生。英語・中国語の挨拶を皮切りに、さまざまな話題についてジェスチャーや笑顔も交えて伝えあい、初めての異文化交流は大変盛り上がりを見せました。

    
     "Why?"   "This is because..."          グループ毎に交流



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