ものづくりはひとづくり

石川県立工業高等学校のホームページへようこそ。
 本校は、1887年(明治20年)の創立を起源とし、今年で創立136年目を迎える、たいへん長い歴史と伝統を誇る工業高校です。
 前身の「金沢工業学校」は日本で最初に設立された工業学校であり、これまで、県内はもとより、広く産業を支える有為な人材を輩出してきております。
 本校では、
      「敬愛協和を尚(たっと)ばう」(互いに敬い協力する精神)
      「創意工夫を凝(こら)さう」(あたらしいことにチャレンジする精神)
      「矜持責任を有(も)たう」(歴史と伝統を背負う自覚)
の校訓のもと、これからの変化の激しい社会を切り拓き、生き抜いていくための「基本的な専門的知識の定着」や「人間力」の育成に取り組んでいます。

 現在設置されている7つの学科(機械システム科、電気科、電子情報科、材料化学科、工芸科、テキスタイル工学科、デザイン科)では、充実した施設・環境の中で、基礎基本となる知識・技能の習得から先端技術の学習まで幅広く学ぶことが出来ます。
さらにそれぞれの学科では、新しい時代に必要となる資質・能力の育成を目標として、主体的・対話的で深い学びを追究し、加えて「ものづくり」や「作品制作」、「資格検定取得」など特色のある教育活動を展開しております。

 「ものづくりはひとづくり」。
本校はこの理念のもと、社会から期待され、社会に貢献する工業技術者、産業人の育成に努めています。