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  • 材料化学科は「材料について化学的に勉強する学科」です。例えばファインセラミックスは電子部品、人工骨などに、炭素繊維は、航空旅客機の機体に使用されています。
  • これらの新素材と呼ばれる新しい材料の製造・加工・各試験に関する基礎知識・技術について勉強します。

NEWS新着情報

R4年2月17日
  2月17日(木) 
  本校教室にてオンラインで
  インターンシップ報告会
  が行われました。
 
  R3年7月,8月 2年材料化学科の生徒がDIC株式会社、株式会社ビーケープラス、石川メッキ工業株式会社の3社にインターンシップでお世話になりました。
その報告会を行い、オンラインで1年材料化学科、2年材料化学科の生徒が視聴し、意見交換を行いました。
「材料化学科の勉強は会社で役に立つか」という質問に「イオン化傾向や電解精錬など材料化学科で勉強した内容が出てきたので、役に立ちます」という回答もあった。
1年生からは「来年のインターンシップには是非参加したい」という感想が多くあった。
 
        
  
         
            
       
R4年1月14日
  1月14日(金) 
  本校多目的ホールにて
  令和3年度材料化学科課題研究発表会
  が行われました。
 
  結果
今までの実習で学んだ知識を活かし廃棄ごみから新たな製品を生み出す観点が良かった

  「廃材と銀鏡反応を利用した 魔法瓶の製作」
  という発表が校内発表会の代表に選ばれました。
     今年度の課題研究の内容は以下の通りです。

<研究内容>
・消しゴムの製作
・ローテスターによるアクリル樹脂の流動試験
・アクリル樹脂を使用した県工定規の製作
・廃油セッケンの製造と成形
・廃棄ゴミから金を取り出す都市鉱山の研究
・廃材と銀鏡反応を利用した 魔法瓶の製作

特に今年は「SDGs」を意識した発表や3Dプリンターを活用した研究が行われた。
また、2年材料化学科の生徒と質疑応答が積極的に行われた。
2年生は来年の課題研究で行いたい事の参考になったとの声が聞かれた。
特に廃油や廃材を利用して製品を作り、より高い価値をつける研究に興味を持つ生徒が多かった。
課題研究の内容は県工展特設ページにてご覧頂けます。        
 
        
       
         
    
         
    
         
    
         
       
       
R3年7月9,10日
  7月9,10日(金・土) 
  本校多目的ホールにて
  第11回高校生ものづくりコンテスト石川県大会 化学分析部門
  が行われました。
 
  結果は残念ながら入賞できませんでしたが、精一杯競技を行いました。
 
        
  
         
    
         
       
       
R3年3月22日
  危険物取扱者乙種第4類の資格試験において1年生40名全員が合格し、
  北國新聞に載りました。
 
  これで危険物取扱者乙種第4類クラス全員合格は13年連続となりました。
 
        
  
            
       
R3年1月25日
  1月25日(月) 
  本校多目的ホールにて
  令和3年度材料化学科課題研究発表会
  が行われました。
 
  結果
  「再生紙を利用した傘の製作」
  という発表が校内発表会の代表に選ばれました。
     今年度の課題研究の内容は以下の通りです。

<研究内容>
・結晶と結晶モデルの製作
・炎色反応を利用したキャンドル作成
・環境保全を目的とした保冷剤の開発
・電子顕微鏡の操作の習得と超伝導物質の観察
・PET樹脂を使用した県工定規の製作
・再生紙を利用した傘の製作
       
 
        
       
         
    
         
    
         
    
         
       
      
mail
zaika@kenko.ed.jp
      
更新日時
2021/08/30 

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