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「新しい生活様式」の実践について



 長い梅雨が明け、猛暑の夏がやってきました。明日からいよいよ約2週間の夏季休業期間に入りますが、
熱中症対策をはじめ、体調管理には十分に気をつけて過ごしていただきたいと思います。
 加えて、今年は新型コロナ感染症対策のため「新しい生活様式」の実践についてお知らせしています。

この中で、特に以下の点について、改めて確認をして下さい。
 (1)新型コロナウイルス感染症の感染防止の3つの基本
    「①身体的距離の確保、②マスクの着用、③手洗い」について
   ・人との間隔はできるだけ2m(最低1m)空ける。
   ・会話をするときは可能な限り真正面を避ける。
   ・外出先で、屋内にいるときや会話をするときは、症状がなくてもマスクを着用する。
   ・手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に行う。(手指消毒薬の使用も可)
 (2)発症したときのため、誰とどこで会ったかを記録する。
   (厚生労働省は、接触確認アプリCOCOAの利用を推奨しています)
 (3)3密(換気の悪い密閉空間、多くの人が密集、近距離での会話や発声)を避けるため、
    このような状況が発生する可能性がある場所には出入りしない。
 (4)毎朝体温測定、健康チェックを行い、発熱または風邪の症状がある場合は
    無理せず自宅で療養する。

  また、東京や大阪などの感染拡大地域との往来は、不要不急かどうかを検討し、慎重に判断するようお願いします。





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