校長あいさつ           石川県立小松特別支援学校  校長 岡部 康英   

写真 日頃より、本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、感謝申し上げます。
 私は、今年度から小松特別支援学校(略称こまとく)に着任しました。毎日が新鮮で、本校の良いところを見つけること、伸ばすことを楽しみにしています。

 本校の前身は、昭和43年に開校した小松市立養護学校です。昭和59年に、知的障害のある児童生徒が学ぶ学校として、石川県立小松養護学校となりました。
平成22年度からは現在の校名となり、県立学校として38年目を迎えます。今年度は、小学部、中学部、高等部に合わせて161名の児童生徒が在籍しています。
10年前は児童生徒が約100名でしたので、約 1.6倍となっております。

 さて、新型コロナウイルス感染症への対応、社会の在り方が劇的に変わる「Society5.0時代」の到来など、予測困難な時代ではありますが、「新しい生活様式」を踏まえた安心・安全な環境づくりに努め、児童生徒が毎日笑顔で登校する学校、一人一人の可能性を伸ばす学校の実現を目指して、創意工夫を重ねてまいります。

 今年度は、@指導力の向上(GIGA:ICTの活用)、A災害に備える、B心身ともに健康に過ごす、C業務の効率化の4点を重点目標に上げて、教職員一同で取り組んでいきます。

 皆様、今後ともご協力とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

令和3年4月



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