教材・教具の紹介コーナー

2020 マルチメディア教材コーナー 

過去の記事はページの下方にあります。 

家庭学習に役立つリンク集

新型コロナウイルス感染防止のための緊急事態宣言の臨時期間が延長され、学校の臨時休業も当面続くこととなりました。ご家族の負担や児童生徒のストレスを少しでも軽くしようと、国をはじめとするさまざまな機関、団体が、インターネットを使った家庭学習の教材をホームページページにあげていますので、いつくか紹介します。よろしかったらご覧ください。



文部科学省 子供の学び応援サイト

https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/gakusyushien/index_00001.htm


通商産業省 #学びを止めない未来の教室

https://www.learning-innovation.go.jp/


石川県 学びの支援広場

https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/gakkou/covid19.html


NHK for school

https://www.nhk.or.jp/school/ouchi/


福岡 TSUNAGARU Cloud 動画配信

https://clvs.fukuokacity-ftc.jp/clevas/


熊本市教育センター おすすめ学習サイト10プラス

http://www.kumamoto-kmm.ed.jp/osusume.html


特別支援教育デザイン研究会 すぐに使える!プリント+ビデオクリップ

http://sn1.e-kokoro.ne.jp/web/web_top.php

 



③ かわいいどうぶつたち 




かわいいどうぶつたち(mp4形式 144,412KB)
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(パソコン、タブレット、スマートフォン等の設定によって、見えないことがあります)  



② あまいもの  たまごボーロ 
 



あまいもの(mp4形式 61,379KB)←ここをクリック




たまごポーロをつくってみよう低画質(mp4形式 61,224KB) ←ここをクリック

たまごポーロをつくってみよう高画質(mp4形式 111,769KB)←ここをクリック

(パソコン、タブレット、スマートフォン等の設定によって、見えないことがあります)  

 

① これなあに 
 
  
これなあに低画質(mp4形式 4,224KB) ←ここをクリック

これなあに高画質(mp4形式 11,769KB)←ここをクリック

(パソコン、タブレット、スマートフォン等の設定によって、見えないことがあります)

 
 
第1回 保護者との連携事例

 
 これは座位保持装置に下げるティッシュボックスカバーです。

一見、普通に見えますが、ぶらさげるひもが長くしてあります。

ひもが長くしてあることで、反対側の立ち位置から取り出しやすかったり、

看護師さんに差し出したり しやすいように考えられています。  

 

座位保持装置の足置き台のカバーは、ゴムベルトで取り付けてあります。

緊張が強い時に、自分でクッションや湯たんぽを蹴り出すことができます。

足にひっかかって無理な力が入らず、安全です。 

 
 パルスオキシメーター(血中の酸素濃度と脈拍を計測します)を

座位保持装置のハンガーにぶら下げるためのケースも手作りです。

コードが抜けないように、ホックで留められるようになっています。

 
座位保持装置の背面に、体温計や記録用紙を入れる袋があったら

いいのになあとお願いすると、翌日に袋ではなく、は立派なケース

できていました。ケースの内側はプラスチック製でしっかりしている

ので、体育の補助具や、音楽の楽器なども入れられます。

 
 樹脂カバーのクッションはなかなか重い上に、夏は汗を吸わず

熱がこもってしまいます。でもこれを使わないと手すりに肘が当たって

赤くなり、痛そうです。そこで保護者の方に相談すると・・・・

 
 

軽くてふわふわで汗をよく吸う素材のクッションができました。

左右の手すりの部分にも小さなクッションがあって硬い木の

肘掛けに腕が当たらなくてすみます。

 
 
これならば、肘や手首が赤くなることはありません。

汗もよく吸い取ってくれます。折りたたんんでカバンに

入れたり、枕やクッションしたりにすることもできます。

 
さらに、暑さと重さ対策に、一本のベルトを左右の肘掛けに

渡すと・・・・・

 

膝とクッションの間に隙間ができて、熱がこもらないようになりました。

 
簡単に外れないように内側に滑り止めがついています。

真ん中の紐をずらして差し込むと奥まで進めることができます。

 
 支える金具に引っかかって止まるので、お腹を圧迫する

ことはありません。この支えヒモのアイデアは、タオルケットや

防水のカバーをかけるなど、色々な用途に使えそうです。

 
次に作ってもらったのが、しっかりと綿の詰まった棒クッション。  

 
  座位保持装置に取り付けて手を入れて脇に挟み込むと、安心して

前傾姿勢がとれます。座位保持装置についている
ベルトよりも

身体に当たる面積が広く、楽にもたれかかる
ことができます。

もし、これらの製品を業者さんに頼んだら、どれほどの時間と費用がかかるでしょうか。


 

これはスポンジをくりぬいて作った穴あきクッションです。

 
 

穴の開いた板に乗せて、下にiPadを置くと素敵なマッサージ台になります。

 
 

クラスのお友だちが下に入って覗いてみました。

 

今度はボクが下から覗いてみました。

 

ほんのちょっとしたアイデアと、保護者のみなさんのご協力で、

楽しくて役に立つ補助具、教材がたくさんできました。


本校は小さな小さな学校ですが、保護者の皆さんが

協力してくださることで、大きくて温かい活動ができています。

これからもよろしくお願いします。


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