研修会のお知らせ・報告

特別支援教育に関する教職員等の資質向上事業

 

「Playful Approach」研修会を行いました!

 

1月17日(金)、社会福祉法人びわこ学園 びわこ学園医療福祉センター草津 リハビリテーション課 課長補佐の
高塩 純一氏をお招きし、各学部の事例検討会や講義を行いました。
 

 前半は、それぞれの学部の事例検討会が行われました。事例検討会では、子供一人一人に合わせて、「上手にできて素敵だね、いろんなことやりたくなるよね」、「どうやったら楽しいことできるか、一緒に考えようね」など、子供のPlayfulな活動を引き出す声かけやご指導、教職員へのご助言などをたくさん受けることができました。

 
   
   

 講義では、「児童生徒のPlayfulな動きを引き出す支援の在り方について」のテーマで、お話をいただきました。どのように教師がPlayfulな活動を授業の中で取り入れればよいのか、どうすれば子供たちにPlayfulを感じさせる活動ができるのかなど、大変参考になるお話をたくさんうかがいました。

今後も、ご指導いただいたことを生かして、日々の教育活動に励んでいきたいと思います。

 
 
 

特別支援教育に関する教職員等の資質向上事業

 

「Playful Approach研修会」を開催します!

 
 

 社会福祉法人びわこ学園 びわこ学園医療福祉センター草津 リハビリテーション課 課長補佐の高塩 純一氏をお招きして、令和2年 1月17日(金)に研修会を行います。

 Playful Approach(子供の発達は遊びの中からはぐくまれる)の視点で、「子供たちが楽しみながら、主体的に取り組める授業づくり」を目指し、研修会を行っています。今回は、「児童生徒のPlayfulな動きを引き出す支援の在り方について」をテーマにし、研修会を行います。

 今年度、本校での高塩先生の最後の研修会となります。詳細については下記の「研修会のご案内」をご覧ください。たくさんの方々のご参加、お待ちしております。

 

「研修会のご案内」

   
   
   

(第1回、第2回の研修会での様子より)

 
 

 「学習指導研修会」を行いました!
 
  12月16日(月)に、昨年に引き続き、やまぐち発達臨床支援センター所長 川間 弘子 氏をお招きし、「学習指導研修会」を行いました。今回は、「ことば・かずの基礎的な力をそだてる」のテーマで、前半は、希望職員の授業参観及び助言指導、後半は子供の視点に立った体験型の学習研修会を行いました。
  前半の授業参観では、川間先生から、「よく見ているねー、しっかり見ていたね−」や「最後まで、がんばってできたねー」など、子供の自発的な動きを見逃さず、子供のやる気を引き出す声かけをたくさんいただきました。また、教員に対しては、児童生徒一人一人に合わせて、たくさんの教具を使い、児童生徒が現在抱えている課題を解決するための指導助言をいただきました。
 
 
  後半は、教員が、子供の視点に立って教材・教具を使う、体験型の研修会を行いました。今回は、「肢体不自由のある児童生徒のことば・かずの指導」をテーマにご講演いただきました。

児童生徒が「ことばやかず」の基礎となる力を習得していく際の、教師の子供の視線や見取り方や声かけのタイミングなど、演習を交えて、とても細かくご助言いただきました。また、児童生徒の「できた」を見逃さず、記録をとり、継続して支援していくことの大切さについて、改めて学ぶことができました。

アンケートから、「実際にペアで提示方法や支援方法を学ぶことができ、身につくことが多かった。」、「視線を大切にすることで、手の動きがついてくることが分かった。」など多数のご意見をいただき、本校職員だけでなく、たくさんの来校者の先生方にとっても得ることが多い、実りある研修会となりました。

 
     
 

「学習指導研修会」開催のお知らせ

 

12月16日(月)に、やまぐち発達臨床支援センター所長 川間 弘子 氏をお招きし、昨年に引き続き、学習指導研修会を行います。

「ことば、かずの学習の基礎的な事項について学び、児童生徒一人一人の発達に即した教員の指導力及び専門性の向上を図る」ことを目的とした研修会を予定しています。

主な内容として、授業参観での指導助言、その後「ことば・かずの基礎的な力をそだてる」というテーマで、教材を用いて子供の視点に立った体験型の研修を行う予定です。

詳細については下記の「研修会のご案内」をご覧ください。たくさんの方々のご参加、お待ちしております。

 

「研修会のご案内」

 

(昨年度の研修会の様子)

 
 
 (川間先生による事例の指導)  (体験型研修)
 



 ICT活用研修会のご報告


10月21日(月)NPO法人支援機器普及促進協会理事長の高松崇先生をお招きし「コミュニケーションを深め、学びの意欲が高まるICTの活用」というテーマでお話をしていただきました。午前中からすべての学部の授業を見て回られた上で、ICTに限らず、特別支援教育に対して多角的なご助言をいただくことができました。講演会では、視線入力装置を使ったアセスメントやコミュニケーションについて、最新の事例を交えながらお話いただき、大変有意義な研修となりました。

     
     
 
 
 ICT活用研修会のご案内

「コミュニケーションを深め、学びの意欲が高まるICTの活用」

10月21日(月)
京都市教育委員会 総合育成支援課 専門主事
京都府 特別支援教育京都府専門家チーム(宇治支援学校SSC)
NPO法人 支援機器普及促進協会 理事長の

高松 崇 氏をお招きし、ICT活用研修会を行います。

今回は、「コミュニケーションを深め、学びの意欲が高まるICTの活用」と題し、ICTを活用した有効な支援方法について、最新の活用実例を交えながら学ぶ研修会を予定しています。詳細と参加申込につきましては、下のリンク先(PDF)をご覧ください。

案内・申し込み書



特別支援教育に関する教職員等の資質向上事業

「障害の重い児童生徒の各教科及び自立活動の授業づくり」研修会が行われました!

9月19日(木)に筑波大学 人間総合科学研究科 生涯発達専攻リハビリテーションコース 教授 川間 健之介をお招きして「障害の重い児童生徒の各教科及び自立活動の授業づくり」研修会が行われました。
研修会午前では、各部ごとに希望があった教員の授業の参観及び指導助言を行っていただきました。
  小学部 「自立活動」
   
中学部 「日常生活の指導」
 

高等部 「自立活動」

 

午後は、各部ごとの授業整理会及び全体での研修会を行いました。

整理会では、児童生徒一人ひとりの実態に応じた、自立活動としての具体的な支援策について、たくさんご教授していただきました。

全体研修会では、「新学習指導要領に基づいた授業づくり」のテーマで講義していただきました。新しい時代に必要となる資質・能力、「生きる力」の具体化について特別支援学校で取り組まなければならないことや、教科的要素を意識した、段階的系統的な授業実践を行う大切さについて多くのことを教えていただきました。学習の評価についても丁寧に教えていただきました。

   
 本校職員も、日頃から教科的要素を取り入れた授業実践を心がけていますが、川間先生の指導助言を受け、思いを新たに、改めてこれからも頑張っていきたいと思います。

特別支援教育に関する教職員等の資質向上事業

「ユニバーサルフレーム・スパイダーシステム研修会」が行われました!

 829日(木)社会福祉法人びわこ学園 びわこ学園医療福祉センター草津 リハビリテーション課 課長補佐高塩 純一氏をお招きし、「ユニバーサルフレーム」についての事例検討会や講義、実技指導が行われました。

事例検討では、今回初めてスパイダーシステムに取り組む児童も含め、3人の児童生徒が実際に取り組んでいる様子を参観していただき、助言や解説等をいただきました。児童生徒一人一人に対し、「もっと膝の屈伸をさせると良い」や「身体を前後に揺らすなど、いろいろな動きを体験させると良い」など、個別に具体的に指導を受けることができ、とても良い機会になりました。
   
   
講義では、「ユニバーサルフレームで楽しく学ぶ」のテーマで、お話をいただきました。「ユニバーサルフレーム」を活用して、「児童生徒がいかに楽しく学ぶことができるか」、その工夫や指導方法、実践例などをたくさんご紹介していただきました。教師が常に「どんな視点で、どんな支援をすればよいかを意識することで、子供の運動の多様性を広げ、深めることにつながる」大切さについて改めて学ぶことができました。 
 

また、職員体験として、スパイダーシステムの脱着方法や留意点等を直接体験し、学ぶことができました。

 

本校教職員とともに参加した本校保護者、外部からの参加者の方々、それぞれに気づきや学びのある大変有意義な会でした。





特別支援教育に関する教職員等の資質向上事業

「障害の重い児童生徒の各教科及び自立活動の授業づくり」研修会

開催のお知らせ

 

9月19日(木)に、筑波大学 人間総合科学研究科 生涯発達専攻リハビリテーションコース 教授 川間 健之介氏をお招きし、研修会を行います。

今回は、「子供の言語発達に即して、学習の習得状況把握等に基づく授業について学ぶ」ことを目的とした研修会を予定しています。

主な内容として、授業参観での指導助言及び「障害の重い児童生徒の各教科及び自立活動の授業づくり」のテーマで講義をしていただく予定です。
 

   

詳細については下記の「研修会のご案内」をご覧ください。たくさんの方々のご参加、お待ちしております。

「研修会のご案内」





 特別支援教育に関する教職員等の資質向上事業
 「ユニバーサルフレーム スパイダーシステム研修会」を開催します!
 

社会福祉法人びわこ学園 びわこ学園医療福祉センター草津 リハビリテーション課 課長補佐高塩 純一氏をお招きして、829日(木)に研修会を行います。

今年度2度目の来校となり、今回は「ユニバーサルフレーム」について、講義や実践事例の検討及び実技指導を中心とした研修会を行います。詳細については下記の「研修会のご案内」をご覧ください。たくさんの方々のご参加、お待ちしております。

 


   
 (昨年度、高塩先生から、直接ご指導を受けた様子)




 特別支援教育に関する教職員等の資質向上事業
 Playful Approach」研修会が行われました。
 614日(金)社会福祉法人びわこ学園 びわこ学園医療福祉センター草津 リハビリテーション課長補佐の高塩純一氏をお招きして、研修会が行なわれました。
本校では、重点目標の一つとして、授業実践力の向上を掲げています。
その一環として、自立活動の充実に、日々、取り組んでいます。
Playful Approach
  
事例検討では、各学部の児童生徒個々の課題や教師の関わり方について助言をいただき、今後の指導について学びを深めることができました。
   
講義では、「Playful Approachの提案〜子どもの楽しい主体的な学び〜」と題して、お話をいただきました。「Playful」とは、「あそぶ喜び一杯」の状態であり、「あそび」によって、子どもが生きる喜び一杯になると考えられます。私たち教師は、環境を整えることで、子ども達のPlayfulな発達を支えていきたいと思います。本校教職員とともに参加した本校保護者、外部からの参加者の方々、それぞれに気づきや学びのある有意義な会でした。
 次回、高塩純一先生をお招きしての研修会は、8月29日(木)「スパイダーシステム ユニバーサルフレーム研修会」です。関心のある方は、是非ご参加ください。





特別支援教育に関する教職員等の資質向上事業

「Playful Approach」研修会を開催します!

 

今年度も、「Playful Approach」の提案をされている、社会福祉法人びわこ学園 びわこ学園医療福祉センター草津 
リハビリテーション課長の高塩 純一氏
をお招きして、

6月14日(金)に研修会を行います。
詳細については下記の「研修会のご案内」をご覧ください。
たくさんのご参加お待ちしております。

 
「Playful Approach」  
 
「研修会のご案内」
 

本校の自立活動の様子を紹介します。

 
 

本校では、重点目標の一つとして、授業実践力の向上を掲げています。その一環として、自立活動の充実に、日々、取り組んでいます。
(写真は昨年度の自立活動の時間の様子)


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