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学習指導案

対象生徒   科  年生  
科目名 情報B
使用教科書 改訂版情報B 情報の世界のしくみ(数研出版)

  • 1 単元名 情報の表現方法(情報のディジタル表現)
  • 2 単元の目標
    •  コンピュータの扱う情報である2進数での小数や負の数,文字や画像などの表現のしかたについて理解する。実習においては,アルファベットを自分たちで決めたルールに従い伝えることで,ディジタル化することの長所について考えるとともにディジタル表現の原理について理解する。
    •  また,HTMLのタグを使って実際に文字の整形を行い,文字のディジタルデータの表現方法であるマークアップについての技能を身につける。
  • 3 単元の指導計画(総時数6時間)
    • 第1次(1時間) 数値のディジタル表現
    • 第2次(2時間) 文字と文書のディジタル表現
    • 第3次(1時間) 音声情報のディジタル表現
    • 第4次(2時間) 画像情報のディジタル表現
  • 4 本時の学習(第2次 第2時)
    • (1)題目    文書のディジタルデータの表現方法
    • (2)本時のねらい
      •  文書のディジタルデータの表現方法の一つであるマークアップによって文字を整形することができる。
      • 【技能・表現】
    • (3)準備・資料等 実習プリント 資料2
    • (4)本時の展開
時間 学習活動(学習内容) 学習指導上の留意点 評価規準【観点】(方法)
導入
10分
1.コンピュータでは文字の修飾はどのように行っているのかを考える



展開
35分
2.マークアップ方式の仕組みを理解する

3.HTMLがマークアップ言語であることを知り,タグを理解する

4.【実習】
簡単なWebページを作成する





○HTMLのタグを示す



○テキストエディタを使いHTMLで簡単なWebページを作成する







【技能・表現】
マークアップによって文字を整形することができる
(作品提出)


まとめ
5分
5.隣の生徒とWebページを見せあう