学校長挨拶

能登高校は明るくて元気な学校で、生徒は授業や部活動にアクティブに参加しています。また、能登高祭や校内球技大会など、生徒は主体的に企画し運営しています。特に、合唱コンクールは毎年ハイレベルな戦いとなり、保護者や町の方々で会場が溢れんばかりの盛況です

本校の魅力は、「地域産業科の特徴的な取組」、国公立大学・公務員合格も可能な「学力向上指導(普通科)」、ソフトテニス部やアーチェリー部に代表される「活発な部活動」、そして県内で数少ない「寮」です。

地域産業科では、生物資源(農業や水産)とビジネスを選択して学ぶことができ、小型車両建設機械・フォークリフト操作・小型船舶免許の1~2級・簿記検定・ワープロ検定などの資格取得が可能です。

普通科では、国公立大学から専門学校、公務員まで多様な進路希望に対応するための工夫されたカリキュラムで学習すると共に、能登高校魅力化プロジェクトによって運営される本県唯一の公営塾「まちなか鳳雛塾」と連携して生徒の学力向上に努めています。その甲斐あって、近年の能登高の進路実績は着実にアップしています。

部活動では、昨年度は能登高旋風が吹き、全国に「能登高」の名を轟かすことができました。男女ソフトテニス部、陸上競技部、アーチェリー部、ウエイトリフティング部に加え、地域創造クラブや美術部が全国大会に出場しました。その数23名は全校生徒の1割以上であり、陸上競技部の円盤投では日本一を達成しました。能登高には寮がありますので、部活動で頑張ってみたい人は遠方からでも入学できます。

能登高は、ひとり一人の個性を最大限に伸ばし、「君だけの花を咲かせる場所」として最適な高校です。いっしょに頑張ってみませんか。

第6代校長 角 秀明